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厨二病勇者で何が悪い!  作者: 由貴ヒロ
第二章 狂い始めた歯車
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蘇生の石

大変長らくお待たせいたしました。一週間近く更新出来ませんでしたが、これからは通常通り更新して行きますので、よろしくお願い致します。

 蘇生魔法。ウンディーネの精霊魔法の一つである神聖魔法の中にも含まれている魔法だったはず。然し、ウンディーネがいない今は蘇生魔法なんて使えないのだ。


「蘇生魔法の使い方、おしえてあげよーか?」


 趣味の悪そうな笑みを浮かべる。普通にしていれば女の私でも見とれるほど可愛いのに、台無しだ。


「どうやって……どうやって使うの?」


するとレイランの目つきが変わった。緑にキラッと光ったのだ。


「この街は蘇生の石を守る為に作られた街なんだ。蘇生の石っていうのは満月が二つ昇る時に使えば蘇生魔法と同じ効果がある特別な石の事。今日は百年に一度の満月が二つ昇る日。蘇生の石が、今日あればウンディーネを蘇らせる事が可能になるの。それにウンディーネの魂から見ても今日がラストチャンスになる。」



「それがあればウンディーネに会える……ねえ、蘇生の石は何処にあるの?」


「この街の守護神、"キマイラ"が食べちゃったんだって。キマイラを倒したら採れるんじゃない?因みにキマイラはこの城の地下深くに眠ってたと思うよ?」


 キマイラってあのゲームに良く出てくるアイツだろうか。だとすれば戦えない相手でも無い。

 まぁせっかく頂いたチート能力も使えていなかったことだし、お手並み拝見って事にしてキマイラを倒そう。

──そして私のたった1人の大切な人を取り戻すのだ。そう固く決意すると、私はドアに向かった。


「じゃ、頑張ってねー」

もうそろそろ戦闘シーンに突入出来そうです。お気づきの方もいると思いますが、がらっと設定を変更した部分があります。もし宜しければ確認して見て下さいね。これからも応援よろしくお願いします。

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