空から落ちてきた
先日書いた「多分そうなったはず・・・」のサブタイトルで「神話の世界にも書かれていない話」と言うエッセイがあるのですが、内容は大男が今の琵琶湖がある辺りを踏んづけたら、淡路島が隆起して現れたという話なのです
神話の世界にも書かれていない話なんて胸張って書きましたが、何のことはない私が無知なだけですみませんでした
ダイダラボッチという巨人伝説の日本国中に伝わるいろいろな逸話の中で「比叡山に躓いたダイダラボッチが起こって、地面を蹴飛ばしたらそこに穴が開いて琵琶湖が出来て、飛んで行った土が淡路島になった」なんて言うのがあるのですよ
先を越されたなぁ(笑)
でも、琵琶湖と淡路島ってやっぱり似た形やよねぇという共通認識は広く持たれているんですね
今度こそどこにもないオリジナルな話を考えるぞ!
さて、今日のタイトル「空から落ちてきた」なのですが・・・
皆さんは夢の中で空から落ちてくる夢はご覧になった経験はありませんか?
私は子供の頃によく宇宙から頭を下にして両手を広げて真っ逆さまに地球に向かって落ちて行く夢を見ました
空を飛んで気持ちがいいなんてものじゃないのです
ひたすらすごいスピード落ちて行くという正に恐怖そのものの夢です
落ちる場所は決まってだだっ広い草原です
そして落ちる瞬間ド~ンと響いて体も、衝撃を受ける感覚がするのです
寝ていてもその瞬間後に決まって目が覚める
そして・・・「夢かぁ」と思うのですね
いやぁ恐怖ですよ
当然体のどこにも異常は無いのが救いですけどね(笑)
これは聞いた話によるとこの瞬間に背が伸びているとか・・・ほんまかなぁ?
それやったら身長190センチぐらいになっていてもおかしくないんじゃないかい?
ぐらいよく見ましたけどね
でも、いつからか忘れましたが、確かに全く見なくなりましたね
それで今の身長で止まったのか・・・
でも、一回だけ正夢となりました
オーストラリアのケアンズへ行った時に、上空4200メートルからスカイダイビングをしたのです
もちろん未経験者なのでインストラクターとのタンデムですけどね
扉の付いていない、セスナ機で飛び立って4200メートルに達した時に「これって富士山より高いんやよなぁ」と思った記憶があります
飛んでいる最中は両手を思い切り広げていましたね
そして、落下地点は・・・草原でしたわ
ある意味正夢でしょ?(笑)
しかし、頭から真っ逆さまに落ちたのではなく、両足が着いて尻もちを着きました
残念なことは・・・この落ち方では背は伸びなかったようです




