フィジカルAIと言う言葉の罠
フィジカルAIこれがすべての元凶だと思う。AIは本物だと思うが、どうもロボットは偽物っぽい。ちなみにヒューマノイドロボットの体の進化は恐ろしいほど、もう何十年は進化がなくても良いぐらい進化した。じゃ本物なのか?体なんてかなりどうでもいいロボットが使えるか?は頭次第。
この頭の進化は何も変わってない。敢えて言うならディープラーニングはロボットにも影響を与えたが、これがそう簡単にそのまま恩恵をもらえないんだよな。私が判断するに、ロボットは昔と変わらず虫みたいな頭の出来が変わってない。わざと嫌な言い方してる?
違うこれ比喩じゃない、本当に虫みたいな頭脳してる。虫って基本生まれた時の反応あまり学習しない。記憶とかするがロボットにはどうでも良い。昨今のAIブーム実は記録記憶には一切手を付けられてないって衝撃的な事がある。一応言語AIは何かしら記録はしてるがかなり雑。
それゆえに虫の運動は基本先天的反応。これに対して哺乳類以上は後天的学習で全く身体に関わる頭脳が違う。そこまでちがうのか?なら魚とかは虫に近いので、脊椎動物は反射から学習へって変化が分かりやすい。そこから明確に虫は反射が主となって運動を支配してる。これは産業用ロボットとほぼ同じ。
AI自体にも触れておきたい。すでにがっつり話してるのでちょっと問題だと思った要点だけ、AI企業にはインフラ提供をしながらアプリ提供も行うグーグルなどの企業があり、同時にこのインフラをレンタルする企業もある。おそらくバブルがはじけるのはこの後者、全体がドットコム企業そっくり。
間違いなくいくつかは生き残るだろう。ただすでに中心となるLLM=言語AIはインフラ提供会社が提供してるので、やる仕事がややニッチっぽい。全く手掛けてない視覚判断や画像生成などは生き残ると思うが、それも似たような企業がたっぷりある。ドットコムとにてるのはレンタルして作る生成AIがあるが、とりあえずAI企業だというようなラベリングっぽさだ。
名ばかりAI?うんそれっぽいんだ。個性的な企業はニッチ、いかにも小さくまとまりそうな隙間産業。他は区別がつかない似たようなクローン企業ばかりだ。うわーこれドットコムと似てるなと、ただし日本はさっぱり盛んじゃない。ただGAFAもこの生き残りだ。大半が消えてなくなるだろうが大きくなったら化けるかも。
問題はそこじゃない、データセンターがちょっとバブルっぽい。過去光ファイバーで似た事が起こったので、日本人も知ってるはずなのだが、日本の光ファイバーは企業は潰れたが、インフラは見事に発展に貢献してバブル化は一切してない。ただこれ偶然なんだ。そのせいでまるで日本人はこのバブルに実感がないと思う。
2つの点で問題なんだ。日本の光ファイバーがバブル化しなかったのはたまたまなんだ。NTTって巨人がいたためバブル化する前に大きな壁にぶつかって全部叩き壊れた。被害が少なくて済んだんだ。だが考えて欲しい。今回のAI戦争は、皆がよーいドンでデータセンター作ってる。
1つ1つの企業にとっては必要なインフラが、AI業界全体では、そんなにデータセンターいるの?となる。未来においては必要でもデータセンターは過剰な先行投資が出来ない。電力がバカ高いからだ。ゆえに企業の淘汰が始まったらこれらの設備は間違いなく整理される=廃棄される。
もう1つの問題が、光ファイバーは結果論的にNTTの外注になって終わった。これはNTTがそのインフラをそのまま自社の網につなげられたからだ。淘汰されたインフラをそのまま淘汰した側が利用できるのか?これが難しいらしいのだ。この2つを加味すると多分データセンターはある時期にかなりの量廃棄される可能性がある。
さてフィジカルAIに戻ろう。そもそもの話この言葉、DL後にAI革命に乗れなかったロボット業界がやっかみまじりでつけた造語で専門用語じゃない。AIで革命ブレイクスルーがあったのは確かだがロボットのAIは個の恩恵をあまり受けられなかった。なら関係ないじゃん?
そういわないでよー僕も一枚かませてよって無理やり同じAIグループに仕立て上げるための造語。これがLLM登場で爆発したブームで、投資家が目を付けて、業界用語をそのままもってきたとなる。根がやっかみまじりでつくったものなので、投資家にはとても好都合だった。
何故やっかみ交じりと分かる?まともな開発者なら、DLがロボット業界に与えた影響が微々たるものと分かるからだ。知っててそれを使ってるってのは正しくない使い方なんだ。間違ってるのを分かって使い続ける、その魂胆はスケスケに見えてしまう。
さてここで重要な何故彼らは自分たちが嘘をついてると思ってるか?だが、ロボットがどうDLを利用してるか?最も大きな恩恵は画像認識だ。えじゃ革命的なのでは?これがならない、視覚の頭だけやたらと言いロボットが出来て様々なもの見て、こういうものだと判断できる。
問題はそれに体に関わる知性が付いてこんのだ。そこで何が起きたか?チェック検査仕分け、これだけ発達した産業ロボットが新たに開発された。使い道はちゃんとある。ただこれ歩く必要がほぼない・・・。工場のラインにもろ固定されていた方が都合がいい。
他にも細かくいろいろあるが、問題はそこじゃない中心にドカンと問題があるんだ。運動の大半はルールAI=プログラムで作られてる。分かりやすく言うと炊飯ジャーの炊飯プログラムだ。まさに虫脳だ。学習AIはこれらルールAIの下に置かれてる。優先順位としてルールAIが運動を制御して学習AIが祖の補助をする形。
これが逆にならないと、知的な運動が出来ない。見た目やたらと滑らかなロボが大量にできてるが、あんなものはアームロボを神髄を極めた企業なら簡単にやってのけるだろう。そこじゃない、必要なのは知性が繋がって滑らかな運動が出来るか?なんだ。
フィジカルAIって広い意味なら自動運転が唯一上手く言ってると思われるものになる。テスラがすごいのか?そうとも言えない、それはロボット開発者を馬鹿にしてる。ただ馬鹿にしていい連中もいる。安易にLLMwロボットの頭脳にできると考えていた連中だ。
マスクはAIブームのど真ん中にいるくせにLLMを一切自動運転に使ってない。じゃ何故巨大データセンター何て持ってる?3つある、一応LLM企業持ってる、次に、今ロボットを開発してる。最後に、自動運転に頭脳としてじゃなくて補助として使ってるから。
分かりやすく言えばナビだが、一歩進んで、もう1つの外部頭脳みたいな役割を果たしてる。オフロードレースにおけるコドライバーみたいな役割をしてる。分かりやすく言えばナビだがテスラがそんなちんけなもののはずがない。もっと進んだ大量の車情報処理だ。言ってみれば道路を戦場みたいに使ってる。
一兵士が将軍みたいな戦場マップを見てる感じだ。まさに戦略的な判断、いやそこまでやるともっと頭脳がいる。それらの情報をローカルな1兵士=自動運転に分かりやすく伝えてる第2の外部頭脳がいる。これがデータセンターの正体。そう意味では将軍なのかもしれない。それはLLM?そこまでは分からない。
じゃ何故自動運転がそのままロボットにならないのか?これはスケールグリッドの違いが大きい。扱う情報関わる運動スケールが大雑把卯木るんだ。車に乗ってるドライバーじゃない、自動運転は車そのものが体なんだ。これに合わせた大雑把な運動と判断、これがロボットにそのまま移植できない。
後車と人型の問題もある。乗せられる計算ハードが大きくてもなんとかなるんだ。人型は多分小さくなる。これが致命的になる。すでに自動運転でも極限の反応速度の様で、運動のスピードに学習AIが遅い、これをハードで自動運転はカバーしてる。
じゃクラウドにすればいいじゃん?通信とそもそもデータセンター自体くそ処理が遅いんだ。この2つで多分速度が欲しくて巨大ハードに回したら余計に遅くなったと確実になる。テスラは2つの点で問題が出てる、ルールAIじゃなくて学習AIで運動を制御してるため、虫脳問題をクリアしてる。
だが、ルールAIが得意な緻密高速にテスラは大きな欠陥を抱えている。特に高速は、ハードの進化がなければ学習AIとロボットでこの先もつきまとう大きな問題になる可能性がある。ちなみにうまくやればクリアできるかも?ってのがあって、人間は慣れた動作は反射化する=ルールAIになる。
これを利用して、高速が要求される動作を研究して、仕事=タスク事にハード設計でルールAIと学習AIに運動制御を高速用低速用割り振ってしまえば良い。人間はこれを慣れでやってるが、ロボットは2つのシステムを乗せるよりも実地訓練段階で先天的に分けてしまったほうが良い。
ただ分かるが、こんな都合よく分けられるか?多分それでも最後まで早くないと不味いが、学習AIしか実現できない動きが残ってしまう可能性が多分ある。ロボットの未来は暗いんだ。じゃ今のフィジカルAIブームって何?おそらく投資家が仕掛けたロボットをLLMなどのAIグループに入れるための造語使用だと見てる。
8/13追記:
フィジカルAIは会社によって全然違う。ルールAIベースじゃない、柔軟な予測計算をするAIとそれを早くこなす計算機が出てきてる。もう時代は変わるかもしれない。突然この数年で事態が進んだ。だが未だに何をやってるんだ?って企業も多い。これからは勝てる会社と勝てない会社に明確に分かれるだろう。
本当に困った数年前は本当に私が行ってきたとおりだったんだ。数社がとんでもない進化してる。それが予想がつかない。ホワイトカラーよりブルーカラーの方が雇用が変わるかも。
世界が変わるほどの事なので書くが、まだ商品になってない。だがこの技術技術だけなら明確にフィジカルAIのブレイクスルーになる。え今まで違ったの?違う。それをずっと書いたのがこの文章全体の主張。でもそれがひっくり返った。ブレイクスルーが起きた。
なんでそれ見落とした?中国でもまだ未発展。これがすべてを物語ってる。それ使えないんじゃない?まあ商品を使った反応を見てないそれに尽きる。だから絶対はないが技術レベルだけは確実にブレイクスルー、ブルーカラーへのロボットの参入が本格化する可能性を秘めてる。
そして中国がこの技術をモノにしたら中国は少子化を跳ね返す可能性がある。それは中国が覇権国家に至る道になる。後戦争なら余裕で使えるレベルの優秀さ。戦争の方が難易度高いのでは?あれコストさえ無視したら案外簡単なんだよな。いざとなったら自爆テロ出来るし…。
8/14追記:
うーん説明が難しい。これほんとすごい。でもニュースにならない。何故かLLMの話ばかり、LLMの業務置き換えはいろいろ欠陥があってもうひとつになってる。確実に仕事量を減らしてる。ただそれが人員整理に繋がらない事が分かってしまった。かなり上手く仕事の調整をしないとただ社員が給料のわりに働かない現実にしか生まない。
こんどのこれはそんなショーもない話じゃない。何があったの?技術的なのはものすごく避けたい。とんでもなく難しいから。まずあらゆることが進化したのだが、これがすごくややこしいのだ、まず身体の進化がすごい。じゃそこか?違う。2020年の時点で身体の進化は劇的になってた。
でも、その身体を生かす頭が無かった。その為そこからさらに進化した身体がすごい事に。それを生かせるようになった点。そこで頭の登場が待たれる。これがマジの2026に情報が出てきた。ああまだ商品にはなってない。うんだから本当に事前情報が出てきただけ。
そこでのデモ、語られた内容それがとんでもなかった。ロボットに詳しい人には確実にLLM登場時に近いフィジカルAIの革命=ブレイクスルーが起きた。それがLBM。どういう技術か?というと人間みたいな思考する。もっと言うと、AIらしい計算してない。
これ以上は言わない。これ以上言うともう限界になるから。AIらしい計算をやめたので無茶苦茶早くなった。そこでボトルネックだった高速緻密の枷が消えたので、ルールAIを退場させられた。ただ書くけどルールAIはなくならないから。これある面とんでもなく高度な動きするから。そのためルールAI=産業ロボは消えない。
ただ産業ロボが出来なかった知的な体を持った動きがわんさかできるようになった。
ただ一つだけ、疑問がある。なんでこんなとんでもない事がニュースとして大々的に取り上げられないのか?これは分からない。労働の革命が起きる。今のAIブームが全部これに比べたらバブルだと言い切れる。社会変革になるぐらいのとんでもない規模。
前も言ったがLLMは上手く首が切れない賃金のわりに仕事量が少ない社員を生み出す結果になった。だから思ったより首切りが上手く行ってない。今度のこれは違うやばい規模でいつかくる。中国が手を付けてないから、世界中で変革は起きない。需要に対して供給が追い付かないのがすぐわかる。数社しかその最新の技術で作ってないから。
なんでフィジカルAIブームなのに?世界中で作ってたら私見落とさない。違うからえ?となってる。それでもなんでこんなに話題になってないか?分からない。分かる人にはわかるって衝撃なのが問題なのかな。LLMが微妙な感じになってきたので安心しちゃってるのかな?
とにかくすごい事なのに、その衝撃に比べてなんて地味な流れという感想はある。




