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現代ダンジョン世界で、俺より先に柴犬が適応した

作者:寺田Ⅳ式
 南海トラフ巨大地震の発生と同時に、世界各地に正体不明のダンジョンが出現した。

 日本のとある住宅街で暮らす高校生の俺は、異変を察知した柴犬・あんずに導かれるように、地元の自然公園に現れたダンジョンを目撃する。

 ダンジョンでは「スキル」を得ることで、身体能力が強化されていく。
 努力してきた者ほど報われる――そんな世界が始まった、はずだった。

 だが実際に、誰よりも高い適性を示したのは――
 俺ではなく、うちの柴犬だった。

 迷わず、立ち止まらず、当たり前のように最前線へ踏み込んでいくあんず。
 その背中を追いながら、俺は新しい世界に足を踏み入れていく。

 これは英雄譚ではない。
 日本にダンジョンが出現した結果、柴犬の方が適性が高い世界で描かれる、
 人と犬の物語だ。
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