星が見えなくなった日
子どもの頃の空はとてもキラキラしていた
まるで冒険しているかのように何も考えずはしゃぐ日々
おこずかいを握りしめて駄菓子屋に
秘密基地を作り、大人にはばれない場所に隠れ怒られたり
夏休みは長く宿題をため込み、年末になれば正月太りしたりした日々
子ども、学生その時までは毎日が輝いていた
・・・・・いつからから空の星が見えなくなっていた
ふと、自分が大人になって輝かしいことが無くなったから
あるいは都会に引っ越したから夜も明るく星が見えないのかは分からない
あの頃の自分はもういないんだなと考えながら仕事に走る
また、星が見えたらその時は子どもの頃のように冒険ができらいいな...




