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「捨てていい」と言ったら、帝国最強の魔導卿に執着されて逃げられなくなりました

作者:Rita
最新エピソード掲載日:2026/04/08
「捨てていい」と言ったはずの編み物が、帝国最強の魔導卿の命を救ってしまった。

ただのワゴン販売の職人・ミラは、ある日、路地裏で瀕死の男に“試作品の紐細工”を渡す。
それで助かるなんて思っていなかったし、もう二度と関わることもないはずだった。

――なのに。

後日、現れたのは帝国最強にして冷酷無比と噂される魔導卿・ゼノス。
彼はミラに執着し、「君は僕のものだ」と言い放ち、そのまま魔塔へ連行してしまう。

逃げ場なし。
監禁状態。
重すぎる愛。

それでもミラは動じない。

「じゃあ、暇なんで編みますね?」

「……いや、重いんですけど」

気づけば魔塔は彼女の色に染まり、
魔導師たちは最強装備を手に入れ、
国中から注文が殺到する事態に――!?

重すぎる執着系魔導卿 × マイペースすぎる職人少女

逃げられないのに、なぜか無双してしまう
異世界ラブコメ、開幕。
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