【アップ】2025年4月6日主日公同礼拝/讃美歌やMYnoteもあります
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
【本日のメッセージ】
https://www.youtube.com/live/v6_XeXUJbWM
【ブログ】
https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12893802711.html
(ブログを見てくださると聖書と歌詞も閲覧できます)
前奏
招詞 詩編27編7,8節
詩 編 歌 130編1節 深き淵より
開 会 祈祷
主 の 祈り(週報裏面)
十戒・祈祷(週報裏面)
子ども説教
スコットランド教会新カテキズム
「処女マリアの胎に」
こどもさんびか あいのしゅイエスは[改124(2,3節)]
牧 会 祈祷
讃 美 歌 262番
聖書
ヨハネによる福音書18章38節~19章16節
イザヤ書53章1~5節
説教
「茨の冠~キリストの受難と十字架」
宮武輝彦
祈祷
讃 美 歌 142番
使 徒 信条
聖 餐 式 配餐(パン・杯)
感謝のささげものと執り成しの祈祷
頌 栄 545番
祝 祷
報 告
2025年4月6日 礼拝説教 聖書箇所
イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出て来られた。ピラトは、「見よ、この男だ」と言った。
ヨハネによる福音書19章5節
彼は軽蔑され、人々に見捨てられ 多くの痛みを負い、病を知っている。彼はわたしたちに顔を隠し わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。
イザヤ書53章3節
はじめに
受難節の日、イエスの受難と十字架に示された、神の御心とその実現を心に刻む。
1
「ところで、過越祭には[だれか]一人をあなたたちに釈放するのが(あなたがたの)慣例である」と、ピラトは、イエスの内に何の理由も認めないゆえに、その裁きを人々にゆだねようとする。その一つの方便が、慣例による釈放。そこで、ピラトは「あのユダヤ人の王を釈放してほしいのか」と提案し、事態の収拾を図る。このとき、人々は、「その男ではない。バラバを」と重ねて叫んだ。「バラバは強盗であった」。「強盗」とは、「扇動者」「熱心党」とも訳される言葉。「評判の囚人」(マタイ27章16節)。ピラトは「人々がイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていた」(同27章18節)。ローマの権力からすれば、バラバの釈放は沽券に関わること。「その時、ピラトはイエスを捕らえ、むちで打たせた。兵士たちは茨で冠を編んでイエスの頭に載せ、紫の上着を着せ、そばにやって来ては、『ユダヤ人の王、万歳』と言って、平手で打った。」「ピラトはまた出て来て、言った。『見よ、あの男をあなたたちのところへ引き出そう。わたしが彼に何の理由も見いだせないことをあながたが知るために。』ピラトは再度、無罪を宣言し、事態の終結を図ろうとする。
2
「そのため、イエスは茨の冠をかぶり、紫の服を着けて出て来た。ピラトは言った。『見よ、この人を』」「祭司長たちや下役たちは、イエスを見るやいなや、「『十字架につけろ(はりつけにせよ)。十字架につけろ(はりつけにせよ)』と叫んだ。ピラトは言った。『あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい(はりつけにするがよい)。わたしは彼に何の理由も見いだせない』」。ピラトは無罪を宣言しながら、責任放棄しようとする。しかし、「ユダヤ人たちは彼に答えた。『われわれは律法を持っており、われわれの律法に従えば、死なねばならない。自分自身を神の子としたのだから』すると、ピラトはこの言葉を聴取すると、以前にまして恐れを覚え、再び、総督官邸の中に入って、『あなたは、どこからの者なのか』とイエスに言う。だが、イエスは彼に答弁しなかった。そこで、ピラトは、彼に言う。『わたしに何も答えないのか。わたしは、あなたをはりつけにする権も、あなたを釈放する権も、握っていることを、知らないのか。』『あなたは、上から与えられるのでなければ、わたしに何の権もないのですから、わたしをあなたに引き渡した者は、より大きい罪(常軌を逸した、向こう見ずな行動)にしがみついている。』イエスの返答は、まことの裁き主は、イエス御自身であることを証しする。ピラトの良心はその声に聞こうとする。
3
「このことから、ピラトは彼を釈放を求めた。だが、ユダヤ人たちは叫んで、言った。」「この人を釈放すれば、あなたは皇帝の友ではない。自分を王とする者は皆、皇帝に背く者です。それで、ピラトはこの言葉を聞いて、イエスを外へ引き出し、ヘブライ語でガバタ、敷石と呼ばれる場所で、裁判の席に着いた。その時は、その日は過越祭の準備の日で、昼の十二時頃であった。彼は、ユダヤ人たちに言う。『見よ、あなたたちの王です。』すると彼らは叫んだ。『つるしあげよ、あげよ、はりつけにせよ』ピラトは言った。『あなたがたの王を、わたしがはりつけにするのか。』祭司長たちは答えた。『われわれには皇帝の他、王はいない』。そこでピラトは、はりつけにさせるために、彼を彼らに引き渡した。彼らはイエスを引き取った。」じつに、十字架刑は、罪のない「人の子」イエスを上げるもの(ヨハネ3章14節)。
おわりに
イエスの受難は、神の子として御心に服した身代わりの贖罪。苦難の中の真の命。
(My note)
二〇二五年四月六日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。
(子供メッセージ)
『スコットランド教会新カテキズム』
「イエスを生んだ母は誰ですか」
「処女マリアです」
イエス様が生まれた時のエピソードが語られた。このとき同時にエリサベツにもヨハネが生まれた。エリサベツはもう高齢だったが、神様の御力に依り子供が生まれると言う奇跡が起きた。神様に出来ない事は何一つ無い。この時またお腹の子が踊った。この時を喜んだのである。この事を信じるか否かである。クリスチャンだけでなく、全ての人はこの奇跡を先ず信じ、自分の信仰の人生に、神様の御力に依り生かされる事が大事になる。
(公同礼拝)
『ヨハネによる福音書』(第一八章三八〜第一九章一六節)
『イザヤ書』(第五三章一〜五節)
この『ヨハネによる福音書』では、イエス様がユダヤ人達により捕えられ、ピラトの下で裁かれる場面から記される。ピラトはイエス様に罪を見出せず、鞭打つだけで釈放したかったが、ユダヤ人達が暴動を起こすほど騒ぎ、
「十字架に付けよ、十字架に付けよ」
と叫び続けた。
イエス様は兵卒達に任せられ、いばらの冠を編んで、イエス様の頭に被らせ、紫の上着を着せ、それから、その前に進み出て、
「ユダヤ人の王、ばんざい」
と言った。そして平手でイエス様を打ち続けた。するとピラトは、また出て行ってユダヤ人達に言った、
「見よ、私はこの人をあなた方の前に引き出すが、それはこの人に何の罪も見出せない事を、あなた方に知って貰う為である」
と言った。ピラトは罪を裁く立場にあった為、確信してこう言った。
イエス様がこの様にされたのは、天の父である神様の御旨であった(『イザヤ書』第五三章一〇節)。イエス様は全ての人の罪・咎の為に十字架に付けられ、死にて葬られ、陰府に降り、三日目に死人の内より甦り、天に上り、全能の神様の右に座し給えり。これは先駆けて「全ての人(罪人)が信仰に生かされる上で、死人の内より甦り、神様の御国へ上る事」即ち信仰に依り救われる事を確約した。
しかしユダヤ人達(群衆)は更に声を上げ、
「私達には律法があります。その律法によれば、彼は自分を神の子としたのだから、死罪に当る者です」(『ヨハネによる福音書』第一九章七節)
と尤もらしい理由を並べて答えた。これは人の考えによる口実にある。自分達の殺意を押し通す為に律法を持ち出したに過ぎず、自分達を正当化する為に律法を持って来た。これを聞いたピラトは益々恐れ、もう一度官邸に入り、
「あなたは、元々、何処から来たのか」
とイエス様に言った。イエス様はこの時、何の答えもなさらなかった。そこでピラトは、
「何も答えないのか。私には、あなたを許す権威があり、また十字架に付ける権威がある事を、知らないのか」
と言った。するとそこでイエス様は、
「あなたは、上から賜るのでなければ、私に対して何の権威も無い。だから、私をあなたに引き渡した者の罪は、もっと大きい」
と答えた。ここで「罪」という言葉が初めて出た。これを聞いて、ピラトはイエス様を許そうと努めた。しかしユダヤ人達が叫んで言った、
「もしこの人を許したなら、あなたはカイザルの味方ではありません。自分を王とする者は全て、カイザルに背く者です」。
ユダヤ人は言い訳・口実の天才である。しかしこれはユダヤ人達だけでなく、全ての人がそうであり、罪人である。自分の為に、同じ事を必ずする。
イエス様は十字架に付けられる為にこの時ここに居た。自己弁護に就いては一切語らず答えなかった。イエス様は自ら進んで、十字架への道を歩んで行った。
それからピラトはイエス様を外へ引き出し、敷石と言う場所で裁判の席に就いた。時は過越の準備の日であり、昼の一二時間頃だった。そしてピラトは、
「見よ、これがあなた方の王だ」
すると群衆は叫んだ。
「殺せ、殺せ、彼を十字架に付けよ」
ピラトは彼らに言った、
「あなた方の王を、私が十字架に付けるのか」
すると祭司長達(ユダヤ人達)は答えた、
「私達には、カイザルの他に王はありません」
ここでユダヤ人達含む群衆は、信仰を捨ててまでイエス様を十字架に付け殺す事を、何としても押し通した。そこでピラトは、十字架に付けさせる為に、イエス様を彼らに引き渡した。
【日本キリスト改革派 男山教会】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【最寄りの教会検索用】
https://www.rcj.gr.jp/
Table Café~
榎本保郎牧師 ミニ説教19 「イエス・キリストを身近に」
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=MCyjy8BuIIw
「信じる者がみな、永遠のいのちを持つために…」
THE DAILY with Arthur Hollands 2024/02/16
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=FZxzmF0lDvk
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ
https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin?app=desktop
不思議のパルプンテ
https://www.youtube.com/@%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86/videos
(お暇な時にぜひどうぞ(^^♪)
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サクッと読める幻想小説です(^^♪
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