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語り草  作者: 藍庸善
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倭国大乱



 時は千年ほど過ぎた頃、弥生時代がやってきた。

 水稲耕作が始まり、領地争いが始まる時代である。

 「後漢書」『東夷伝』に書いてある、倭国大乱の時期であろうか。

 流石にこの頃になると、本国見照之(もとくにみてるの)(みこと)も出来ることが増えてきた。

 姿を老若男女問わず変えられるようになり、狩猟の腕もかなりのものになってきた。

 勿論年月が経つように姿も徐々に変えることが出来る。これにより数年ごとでは無く、数十年単位で旅が続けられるようになった。



 かの神はまた一つの大きな村にいた。

 

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