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第0話 ???
久々に時間ができたのでブランクがありますがご容赦ください。
目が覚めるとそこは暗闇だった
一筋の光もないのに理由はわからないが周りの様子が見ることができた
自分の周りはゴツゴツとした岩の壁で覆われ出入りできるような穴はない
小さな穴は幾つか見えるがとても通れそうではない
その小さな穴に手を伸ばしてみる
視界に入ったその手は黒く岩のようなもので覆われている
指の先には人のモノとは違う鋭くはないが太い爪が生えている
「なんだこれ…?」
そう呟くがその言葉は暗闇の中に消えていった
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