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囚人から始まる裏ギルド生活  作者: ネムレス
二章ーガタル皇国編
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GMパーティー

GM一行を書いてみました。大阪からの帰り際に思いついた次第です。



時は遡り運営の者達がヘンデルにてリスポーンする。


「これからどうします…?」

「私は平和に過ごしたいです…」

「自由になったんだしモフモフと戯れるのも…」

「適当に過ごすのもいいかもしれねぇな。」


各々が軽く現実逃避をしながら思うことを口にする。


「とりあえず情報収集だ。何か変化はないかを調べる。」


主任が足を進めるので他の者達も仕方なく後をついていく。


「それにしてもやっぱり直にこの世界に触れるのはいいものですね。」

「そうですね。」


ここヘンデルは始まりの街でもあるため初心者が多く集まる。その中で現時点のトッププレイヤーですら有していない最上級装備に身を包んだGM達は浮いていた。故に否が応でも注目を集めてしまうのであった。


「あれ?なんか注目されてない?気のせい?」

「いや気のせいじゃねぇな。まぁこんなの装備していたら当然だな。」


一行は慌ててその場から移動して情報が集まる宿屋に入る。


「らっしゃい。」


店主は入ってきた一行を見て驚愕の表情を浮かべる。主任は店主に数枚の金貨を握らせてカウンターに座る。


「何か御用ですか?」

「ここ最近の情報を頼む。」

「帝国と皇国が戦争を始めました。そしてそれぞれの国で何か問題が起こったのか国の動きが鈍っております。さらに界隈の重鎮が幾人か消えました。こんなところになりますね。」

「成程。情報感謝する。」


主任は必要な情報を手に入れると料理を注文していく。


「とりあえず情報は手に入れた。。夕飯でも食べながら話そう。」

「分かりました。」

「とりあえずご飯ですね。」

「あぁ早くモフモフに会いたい…」

「俺はとりあえずフィールドを見て回らないとな。作った地形が完璧か見てみたい。」


主任は全員に情報を共有する。イベントが乗っ取られていることや各国の者達がこの世界にきたことそしてAIの暴走等を伝える。


「中々マズイ状況になっているみたいですね…」

「そこまで変わっているなんて…」


中村と野々村の若年組は悲観するが糸谷と斎藤の三s…先輩組は特に動じた様子はない。


「まぁ予想の範囲ね。」

「そうだな。逆に助かるぜ。」


後輩組は訝しんだ表情を浮かべどういうことか尋ねる。先輩組はある程度想定していたことと逆に国が混乱している時は何か問題が起きやすくAIの目がそっちに向くので動きやすいということを説明する。


それから料理を食べ終わったところでこれからのことを話し合い当面の目標が決まる。その目標とは暴走しているAIを止めるというものであった。


「それそろ行くか…」


主任が席を立つと他の者達も後に続き一行は店を後にするのであった。


全てを取り戻すGMパーティの冒険が今ここに始まる…






コロナ後初のUSJ昨日から行ってきました。個人的にはミニオンイベが一番好きですね。来年もし行くとしたら今度はハロウィーンの時に行きたいですね。ラタタダンス踊ろうと思います。新旧両方とも覚えたのでゾンビ達と踊ってみたいものです。

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