ツカサ登校する
今回は小説が進んだというよりも書いてて色々思ったことを書いた感じですw
世界的な感染症により学校に行かなくて良い日が続いていたが遂にこの日が来てしまった。
「やだなぁ。」
「おはよう。司兄。ようやく学校だね!」
「学校に行きたがる茜が眩しいよ。学校無理して行く必要なくない?行きたい時に行くみたいな感じでいいんじゃない?」
「何言ってるの!?司兄は学校行かないとダメ人間になるじゃない!」
確かに学校は無理して行く必要もない。勉強とかは正直学校じゃなくてもできる。ただ人間関係を学ぶという点においては学校に勝る場所はない。そして学校とは…
「身近なお友達を作れる場所」
なのである。
親友と言える存在はここぐらいでしか作るないのでなるべく行くことを推奨致します。
「はいはい。行きます。」
司は渋々了承して登校するのであった。司が教室に入るとそこには懐かしい顔ぶれが揃っていた。
「久しぶりだな。司!お前何か忘れてないか?」
「え?あっ確かに忘れてた。ごめん大河。」
遠藤大河ことタイガをフレ登録するのを完全に忘れていた司であった。
「まったく仕方ないやつだな。登録しといてくれよ?」
「分かった。」
「それにしても相変わらず俺たちのクラスの子は可愛いな。俺はこの景色を見納めるために毎日学校に来ているようなもんだ。」
「うん。確かにかわ…」
司が可愛いと言おうとした瞬間背筋に寒気が走るのであった。
そして大河と軽く雑談を交わしたあと司は自分の席に向かうのであった。
「司君おはよう。久しぶり。」
「おはよう。金井さん。久しぶり。」
金井雫。司の隣の席の人物である。黒髪で前髪は下ろしてロングストレートの大和撫子スタイルを体現したかのような人物である。
「そういえば新しい先生来るらしいよ。近藤先生。感染症にかかっちゃったんだって。」
「そうなんだ。」
おいおい司君。せっかく女の子が話しかけてきてくれているんだからもっと話そうよ。それじゃまるで…これ以上は幾人かの名誉のためにも辞めておこう。
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異性と上手く話さないという人は以下のことを心がけよう。
・一呼吸ついて挨拶を返す。
・話してきた内容の特徴を尋ねる。
・類似したもので話を広げる。
・相槌を打って聞かれたことだけに答える。
具体例としては以下の通りだ。挨拶を交わした後に相手が好きな音楽バンドの話をしてきたとしよう。まず大体は相手はバンド名とそのバンド名の代表曲を言ってくる。
そこからそのバンドの人柄を聞いたり他の曲のことを聞いたりして話を広げていく感じだ。相手に他に好きなバンドはあるのかということも聞いていいかもしれない。
相手から聞かれた場合は喋り過ぎないことが重要だ。聞かれたことだけに答える。どういうことかと言うと相手より喋り過ぎないということだ。
これらのことが出来ればきっと更に人間関係が良くなると思う。
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暫くして教室の扉が開き一人の教師が入ってくる。
「この度このクラスの担当になった。神崎香織と言う。よろしく頼む。」
生徒達が挨拶を返すと早速ホームルームが始まるのであった。
ツカサは新しい教師をじっと見て何かを考え込んでいる様子であった。
(どこかで会ったことがあるような…)
ベタな考えであった。
しかし結局は誰か分からなかった様子で外の鳥の様子を見る司君であった。
司はその日の学校が終わるとすぐに帰る支度を整えて帰宅するのであった。その動きは洗練されていて下駄箱までの最短ルートを通っていく。帰宅部のお手本のような動きである。
1秒でも早く!一歩でも前へ!
そんな考えの下かは知らないが司は誰よりも早く家へと帰るのであった。
くまクマ熊ベアーのアニメ見たんですけど主人公の声がイメージと一致してかっこよすぎて調べてみたら河瀬さんで納得しましたw
声優さんを選考する時は声優さんを評価する時は声だけじゃなくてその声優さんが担当してキャラと一緒に評価するのが1番だと思うんですよね。というのも声優さんは二次元のキャラに命を吹き込むということをしている訳ですから声だけで判断するというのは逆に失礼に値すると思う次第です。
それなのにあの頭が石のように固い連中共は…。
すいません。昨日の酒がまだ残っているのかついつい熱くなってしまい。
という訳で個人的な声優ランキングTOP3です!
1位キルア=ゾルディック 伊瀬茉莉也
2位リュー・リオン 早見沙織
3位鱗滝 左近次 大塚 芳忠
ですかね。これ決めるのに30分ぐらい考えましたw




