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忘却2-35

忘却2-35


女子は仲の良い友達と、男子は競争するように駆けて行く。俺、青空、‘生徒会長’は枕を壱部屋づつ戻していく。


「会長。どうだった?」と全ての枕を戻し終えた青空が‘生徒会長’と肩を寄せ合いながらお風呂場へと向かう。「聞くような内容ではございませんが」と答える。


壱人残された俺は男子浴場へと向かう。

脱衣場で服を脱ぎ手拭いを腹に壱枚、腰に壱枚と巻き付けた。‘小児科医の夢先生にもう壱回診て貰おうかな。’と腹に巻き付けた手拭いを左手で押さえながら、無理して働き続けてしまう夢先生に負担を掛けないようしていたが診て貰わないと不可いか‥‥。


俺が腹を押さえながらお風呂場の中に入ると大量のお湯(温度的に適している)が俺へと掛けられる。顔を右手で押さえ空気の層を付くるが追い付かない。泡?、石鹸をどれだけ使ったんだよ。と思いながら自分自身が担ぎ上げられる。

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