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忘却2-33

忘却2-33


「そう言えば、家の不審者は?」と俺。「夢ちゃん?」と青空。青空も不審者だと思っていたのか。


「夢先生ですか?。夢先生はこの辺りで色々と行ったので私達に任せております。」と‘生徒会長’


「とりあえず、食堂の人達の為に調理法を聞き出さないと」と俺は携帯電話を取り出して文章を夢先生へと送った。


「じゃあ。勝手に騒いで良いの?」と青空。「どうせ、放っておいたって勝手に騒ぐだろ」と俺。

「ええ。上は枕投げを行っているみたいです」と携帯電話に届いた文面に目を通した‘生徒会長’が電子郵便物を俺らに見せた。


「風呂場でも騒ぐぞ、あいつら」と俺。

「男子だけだと思います」と‘生徒会長’

「疲れ果てて消灯時間前に寝てしまうね」と青空

「早起きしたら行ったで悪戯や色々行うな」と俺

「顔に落書きとか」と油性ペンを取り出した青空。

今の内に水性ペンに変えるか。

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