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自治区1-3
自治区:警護者1-3
「その辺りはお嬢様から十分 説明を承ってます」と文系運動女子が答えた。「私が数字やら何やら見たけど。お嬢様はあなた達側なので大丈夫です」と理系運動女子。
「そんの信じられるか?!」と爺さん
「そこは個別の会話で納得出来なければ自分でどうにかするしかないな」と自治会長さん
「そんなのどうにか出来る訳ないだろ。月々の支払いだけで一杯一杯なんだから」と警護している女性に食って掛かった爺さんだった。
「警察に相談やら弁護士に相談してください」と文系女子が弁護士会の電話番号が書かれた紙を渡した。
「警察はともかく。弁護士は支払えるわけないだろ」と同じ爺さん。「無料で相談出来る所を紹介してます。どうぞ電話先で聞いてください」と文系女子。
「まぁ。あの嬢ちゃんも少しは何やらしているみたいだから、邪険出来ないんじゃないか」という別意見。




