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撮影終了1-6
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次の相手は農家。夜逃げしても土地を押収しておけば人に貸せられる。以前はこの方法で土地を取り上げ、宿を建設行おうとした。なので来ないと思っていた。
「あんな事があった後なのに私の所に来るんですね」と私は面談相手に言った。「事情が変ったのよ」と三十台半ばのチャラい男。
「承りました。今回は住民の方々に此方で色々と行いますが、宜しいでしょうか?」と聞くと応接机に足を乗せ、組み「ああ良いよ後で請求とから無いなら此方が提示した金 払ってくれるなら、どんな奴だろうと ね」と煙草臭い息を吐きながら私へと顔を近付ける。
さすがに見兼ねた護衛者が男を私から引っ剥がした。「悪い 悪い。嬢ちゃんは未だ未成年だったな」と悪びれた様子もなく軽薄な謝罪だった。
「…では、後日。書類に書名していただけますね」と言うと頭を下げて両手を両膝に乗せて立ち上がった




