表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
410/1119

撮影終了1-5

撮影終了1-5


「何が目的だ?」と医院長が私へと問い質す。

「出資している者として当然では」と私は何食わぬ顔でお答えした。「販路を広げるのは当たり前では」と言う私から受け取った借用書を睨む医院長。


「悪い話しではない。利子も金融機関から借り受けるよりは良い。書き足したりはしない」と言う医院長に私は左手を顔の前で左右に振った。


「そんな姑息な手 行いませんよ。何なら複製書を作りましょうか?。機械で簡単ですに作れますし」と私は護衛している女性の大人に目で合図した。


「私も貴方の事を信頼も信用もしておりませんので、勿論 上限値は設けますし、それに見合う利子も反映していきますが、その辺りの金融機関よりはかなり好条件にしております。もう暫くはこの辺りで借り受けしてくださる方を探し回るつもりですので、どうぞご贔屓宜しくお願い致します」と私は一礼して退室した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ