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忘却3-17
忘却3-17
虐められている図書委員娘と苛めている‘生徒会長’との間に入ったのが青空だった。青空は真っ向から(‘生徒会長’と)対立行った。決して図書委員娘を壱人にしなかった。側に居たのが青空だった。
当時。対立していた青空にお仕事を紹介するという‘生徒会長’。何か裏を感じた俺は青空に付いて行く事を決める。
(林間学校で同室で寝泊りする)今の姿からは考えられないが図書委員娘は夢先生に事情を説明して、「男の俺が付いてって問題でもあるのか?。男の俺でも興味持ったら駄目なのか?」と言って同行したものだ。
多分。青空が夢先生から職場体験紹介して貰っている所を目撃して(‘生徒会長’の)父親さんに圧力掛けて行った“紹介”、招待したのが安易に解る。
案の定。“紹介”された場所はゴミ収集所や土木関係、漁師、農家、廃棄物処理場等。人が嫌がるような職場先だった。




