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忘却3-16

忘却3-16


青空は‘女の子の日’で身体が重く動き難くても頑張る奴だ。‘生徒会長’はそんな青空を認めていて、自身の“家”の力を使って支援・援助・協力している。


最初の頃は自分の所で声掛けしても断れない場所(会社・慈善事業)に青空を行かせていた。


敢えて言うがこの頃の‘生徒会長’は前にも説明した通り嫌な奴だった。自分自身が神様か何かだと思っているようなお嬢様で自分の思い通りに世の中回っている。と自意識過剰なお嬢様だった。空の高い所から見下ろしているような奴だった。


今は勿論 違うし、ちゃんと地面に足を付けている。自分なりに変わろうとしている。青空に色んな経験や体験を善意で与えようとしているのが見て取れる。


最初の頃はお金に権力や集団(人の中心に立って)的な物を使って気に食わない奴を仲間外れする奴だった。壱番の犠牲者は図書委員娘。虐めの対象だった。

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