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忘却3-15

忘却3-15


泳ぎながら俺は青空の女の子の日を逆計算していた。そろそろ、そういう‘女の子の日’だろう。夢先生曰く、今回の‘女の子’は青空に重い奴らしい。


しかも十分な睡眠を今回は取ってない。あの先生の診察は十中八九当たる診療だ。何故、青空の‘女の子の日’を俺が知っているか?その理由は‘生徒会長’対策だ。


‘生徒会長’なら青空の‘女の子の日’を機会と思って俺を理由こじつけて連れ出す(デート)計画練る奴だ。断るのも何かと苦労する。


そして青空という人間は‘女の子の日’だろうと無理する奴だ。何回も無理し過ぎて倒れた事があり。その度に俺が背負って横に出来る場所へと運んでやる事が多い。


大人達が青空を信頼・信用寄せる理由も‘そこ’にある。と思う。壱度 引き受けた事は責任持って行う奴だからだ。沢山の人達に好かれる理由だろう。心配する人間の身にもなってくれ。

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