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忘却3-14
忘却3-14
だいだいの状況を判断した俺は夢先生に教わっていた服の特製を生かす事にした。先程も説明した通り、今 着ている服は夢先生の特製だ。色んな仕掛けが施されている。
青空の服装は夢先生とほぼ同じように作られているらしい。俺の服(服装)は男子用に作られてある。の分 他人を助けるのを前提に作って貰ってある。多分、今 青空は下着(?)姿かもしれない。支えながら俺の服を着せてやるか。
俺のは浮き袋代わりに作られた分割出来る簡易的な服(?)で岸に上がってから、又 考えるか。勿論 こんな状況(波に流されながら)でも着られる仕組みに作られてある。
もし青空の下着姿だとしても下着自体が簡易的な浮き袋代用として浮く仕組みになっている。
激流で岩とかに打っ付かってなければ、青空はしっかりしているだろう。壱つ忘れていた、青空は万全な体調ではない事を‥‥。




