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忘却3-10
忘却3-10
俺ら林間学校に来た生徒・教師(?)含めた全員が十分な睡眠は取れてない。‘これ’がそもそもの事故の原因に繋がっていく。‥‥そう。“これ”は何故、事故が発生して青空が記憶障害になり 俺(海 緑)が重傷負った事柄を振り返っているところ。
この時。青空と壱緒に行動していればあんな事故(事件)発生ならなかったかもしれない。
俺は宿へと戻り壱眠りする事に決めた。その時「膝枕でも添い寝でも致します」と‘生徒会長’が言ったのを覚えている。
‘生徒会長’は夢先生に連れられて行く。安心した俺は自分が割り当てられた宿の部屋に戻って布団に潜るが青空が気になり、なかなか寝付けなかった。
気掛かりな俺は青空の携帯電話の位置情報を頼りに思い切って、布団から起き上がり青空の居ると思われる場所へと目指して行く。この時 船で使った信号弾入りの銃を携帯して出掛けた。




