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忘却3-3

忘却3-3


俺は‘生徒会長’に耳打ちした「あれ の事だから、問題起こしまくると思う。護衛に手助けしないよう、連絡しててくれ」と、言うと‘生徒会長’は携帯電話を取り出して電子文書を送った。


船の上では紐で帆を結ぶ練習や錨を降ろすや上げる練習、掃除や洗濯、料理といった。海上保安庁が普段 船の上で行っていた訓練を俺ら生徒に丁寧に根気よく教えている。


図書委員娘は手記に綺麗に文字や絵入りで書いている。俺は青空に依る「大人。少なくなってないか?」と言うと図書委員娘が船員の人数と苗字確認行った。「光さん」と言った図書委員娘。


「沖に流されいる?!」と身軽な青空が船首→船尾と移動行いながら辺りを見渡した。


『会長』と皆が詰め寄る。「残念ながら電波が届きません」と首を振る。「今なら戻れる」と運動部主将。「波に逆らって進んだら下手に油使うだけよ」と夢先生。

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