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忘却2-59

忘却2-59


後片付け。青空と‘生徒会長’の二人が‘てきぱき’と作業を行っている。図書委員娘は二人の作業の邪魔になると判断したみたいで、蝋燭と石鹸の作り方で飛び交った言葉を手記へと書き加えている。


俺は‘生徒会長’が壱番最初に作った物が固まっていたので、蝋燭の灯りがどの程度のモノなのか を教える為に宿の人達を別の部屋に誘導行ってから(蝋燭に)火を点した。


「今回は酸性で作りましたが。材料を買う際。アルカリ性の物も売られているので気を付けてください。稀釈された物でも十分に危険な代物ですので 取り扱いには用心してください。救急車を呼んで、警察が来て。TVで叩かれて 人が来なくなって。店を閉める事態になりかねませんから」


俺は蛍光灯の電気を点けてから、蝋燭の火を消す。時計の針を見ると消灯しても良い時間を指している。青空と‘生徒会長‘へと電子郵便(メール)を出した。

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