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忘却2-57

忘却2-57


「蝋燭で雰囲気は出るし、電気代は削れるし、日用必需品経費は落とせないしね」と‘生徒会長’に抑えられながらも青空は言った。


「如何にもインスタ映えする内容ですね」と‘生徒会長’は手記に描かれている情景画(想像)を見ながら言った。「SNS 女子が喜びそう」と青空がもっと上手い絵を描いてる。「さすがに夢先生に、これ以上 負担掛ける訳にはいかないから。ノートに書いた奴の作り方くらいは教えるか」と俺。


‘生徒会長‘が指をパチンと鳴らすと護衛の人達が道具壱式を持って来る。「図書委員娘は参加しないで結構です」と‘生徒会長’。「仲間外れするわけじゃないんだど。頭で解ってても上手に作れる訳じゃないからね」と青空。「頼んだ仕事は書記だからな。気に病む事ないからな」と俺。図書委員娘は俺らの気遣いを他所に制作に参加する。しかし、青空と‘生徒会長’は次々に作っていく。

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