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怪盗カササギの超常騒動  作者: 春花
部室棟の怪談
7/17

速人と瞬と桜 探索パート

 そして時間は過ぎていき、夕暮れの六時過ぎ。写真部の三人は部室で桜の前に正座をさせられていた――なぜだ?

 経緯はこうだ。あの後、新校舎のコンピューター室で写真のデータ整理をして時間を潰した三人は、大半の部活動が終わった時刻に部室棟へ戻った。

 人気が無くなった旧校舎に意気揚々と入った部長が、張り込んでいた桜に抑え込まれた。その後で彼女は速人達三人に気づき、話を聞くため写真部へ連行したのだ。

「まあ、怪しいとは思っていましたよ」

 三人がキョトンと小首を傾げる中、桜は目を軽くつぶって眉間に指をあてる。

「愚にもつかない怪談を広めるばかりか、それを助長するような言動と写真。全ては人を旧校舎から遠ざけ、盗みをやりやすくするため。写真部に盗難の被害が無かったのも、これで納得できます」

「誤解も甚だしい! どうして我がコソ泥のようなマネをするのだ!」

 犯人呼ばわりに激昂する部長だが、桜は堪えた様子も無く平然としている。そんな中、速人が手を上げる。

「でも部長は人魂というか、犯人っぽい人の灯りを写真に撮っているよね。犯人じゃないんじゃない?」

「いいこと言った、速人! その通りだ! 我が犯人だというのならば、あの写真はどう説明をつけるというのだ!」

「そんなのタイマーで撮るとか加工するとかあるでしょう」

 そう言われては速人も瞬も唸ってしまう。援護射撃が無くなったばかりか、味方であるはずの部員からも擁護の声が上がらないことで、一層部長は慌てる。

「ちょっと待ちたまえ、諸君! まさかそれで反論が終わりというわけではなかろうよ! ほら、我らが一年とちょっとで築き上げてきた友情・信頼パゥワーを、そこな新入りに見せつけてやろうではないか!」

「俺達は昨日の七時過ぎ、家の近くのコンビニにお使いに出ていたよ」

「防犯カメラで確認してください。私達は部長の犯行とは全くの無関係です」

「まさかの自己弁護! ア~ンド! アリバイ証明!」

 部長はあまりのことに、顔を手で覆って天井を仰いだ。

「まあ、冗談はこれぐらいにしておいて、実際部長は犯人じゃないと思うよ」

「そうですよ。昨日はその写真を撮る直前まで居残り勉強をさせられていたそうですから、担当の先生に聞けば証言してくれると思います」

「なるほど。それなりのアリバイはあるというわけね」

 桜は三人に伏せているが、ある女子生徒二人から昨夜旧校舎で光を見たという証言を得ていた。その時間が七時ほど。部長が写真を撮った時間とそう変わらない。

 アリバイを聞いて、部長の疑いはほとんどなくなった。まあ、ゼロではないのであえて言わないけど。

「ありがとう、諸君!」

 桜の疑いの視線が緩んだのを察して、部長は涙をまき散らしながら二人の手を取る。そのあまりの勢いに、速人と瞬の上半身が後ろに反れる。

「やはり持つべきものは後輩だ! よし! 趣味ではないがお礼に二人の雄姿を写真に納めよう!」

「いいですから」

 カメラを構えようとした部長を、やんわりと速人は押さえつける。だが、瞬はツーショットが撮られなかったことに、ちょっと残念そうな顔をした。

「じゃ、三人はこんな時間に何をしているの?」

 桜の質問に答えるとみるみる彼女の機嫌が悪くなり、キッとした睨みを部長に向ける。

 その視線を受け、部長の肩がビクッと跳ねた。

「安易な思いつきで他人を振り回すなんて……勝手な自己判断で大丈夫と言い、軽率な行動で危機的状況を作っておきながら、考えなしのためいざという時何もできない。そのような事態になったら、あなたはどうするつもりだったんです!」

 強く注意をされ、黙ってしまった部長の前で、椅子に座っている桜は上体を曲げてプルプルと震えていた。

「どうしたの? 大丈夫?」

 突然の奇行に、速人は不気味に思うより心配した。

 桜は震える手を出して速人が近づくのを止め、唸るような声で、

「いや、ちょっとね……刃のブーメランが勢いよく背中に返ってきて、胸にザクッといったというか、ね」

 訳の分からないことを言い出し、三人の頭上に疑問符が浮かんだ。

 桜が持ち直すまで一分ほど経過し、

「とにかく、一般人はこういうことに面白半分で首を突っ込まないでほしいですよね。私に任せて帰ってください」

「そうはいかないな。ここまで来て何も撮らずに帰っては写真部の名がすたる! 特に我の専門は超常現象なのだ。絶好のチャンスを逃したくない」

 追い返そうとする桜に真っ向から食い下がるのは、先程注意を受けた部長。どうやら桜の奇行を見て、年下に虚勢を張れるぐらいの精神的余裕を取り戻したようだ。

 嘆息した桜が額に手をやり、何かを言おうとした時――上階の方で物音がした。


 四人が一斉に上を向いたことから聞き間違いじゃない。一気に緊張感が場を包んだ。


「何かいるわね」

「居残っている生徒だと思いますけど……」

「いや、これはポルターガイストだ。間違いない。上には幽霊がいる」

「幽霊なんているはずがないでしょう」

「どうする? 様子を見に行くか、先生に知らせるか」

 マイペースな速人の意見に、

「もちろん、様子を見に行くの一択だな」

「私が行くから、三人は先生に知らせて来てください」

 すると、部長が静かな声で不平を言い始めるが、桜はまったく取り合わずドアを開けて――足が止まる。

 いつの間にか夕暮れが終わり、夜になっていた。六時半過ぎの廊下は電気が落とされ、明るい部室から見ると真っ暗で、先が見通せない。

 桜は嘆息して振り返る。

「仕方がないですね。そこまで言うなら一緒に行きましょう」

「本当か!」

 気色ばむ部長の横で、速人は不可解そうに首を傾げる。

「いきなりどうしたの?」

「…………別に理由はないわ。あえて言うなら熱意に負けたというか、現実を見せてあげようと言うか……」

 何とも歯切れが悪く、あやふやな答えだ。速人と視線を合わさないようにしていた桜は、ビシッと指を一本立ててみんなに言う。

「ただし、ついてくるなら条件があるわ。四人で一緒に行動しては、犯人に逆から逃げられてしまうかもしれない。だから二手に分かれて、東階段と西階段から向かうわよ」

「なるほど」

「では、私と速人。瞬と部長さんで」

「ちょっと待ってください」

 その組分けにすかさず待ったをかけたのは、瞬だった。

「どうして兄さんが獅子姫さんと一緒なんですか」

「男女ペアにしなければバランスが悪いよね。それに私と部長さんでは相性というか価値観の違いで、静かに進むというのが困難そうだし」

「部長が一般男性レベルで頼りになると思っているのですか!?」

「うわ~、篠木君の遠慮ない評価、きっくわ~」

 部長が人知れず涙を流しているが、女子二人は気にすらしない。

「私は騎士として弱き人を守らないといけない。だから、速人と一緒に行くわ」

「私だって兄さんを守れます」

「なぜ俺が守られる立場?」

「ひゅ~ひゅ~、ヒロインヒロイン」

 部長の軽口に速人が軽いチョップでツッコミをしてから、

「俺と獅子姫さんのペアでいいから早く行こう。のんびりしていたら犯人でも幽霊でも逃げるかもしれないし」

 確かにその通りだった。速人が決めたので、瞬も口を尖らせながら受け入れる。


 それで、瞬のペアには不審者を見つけても手は出さず、すぐに速人へ携帯で連絡するように注意をしてから二手に分かれた。

 今日は月が太い日なので、電気がないのに慣れれば窓からさす月光でも明るい。

 速人と桜は東階段に向かって、角を曲がって瞬のペアから見えない位置に来たら、

「速人。先を歩いてほしいんだけど」

 先を歩いていた桜が、急に振り返ってそんなことを言ってきた。

「別にいいけど、どうして?」

「特に理由はないわ」

 笑いながらも強引に速人の背中を押して前へ行かせる。速人は背中に感じる強さに、

「もしかして獅子姫さんって、暗いのが――」

「いい? 人間はね、後ろから襲われたらどうしても対処が遅れるのよ。だから速人の背中はしっかりと私が守ってあげるから」

 速人の言葉を遮って、ツラツラと桜が流れるようにしゃべり出した。表面的には変わった所は見られないが…………。

「やっぱり獅子姫さんって、意外に」

「何を言いたいのか知らないけど、勝手な憶測は失礼だと思うよ……ね!」

 言葉尻の強さに気圧され、速人は「お、おおぉ」とどもってしまった。

 そんなこんなで、速人を先頭に二人は黙って進んでいく。

 古い木造の校舎は、どう静かに歩こうとしてもやはり音が出てしまう。普段なら気にしない音も、静かな夜の校舎に響くと違ったおもむきが出る。早い話、恐い雰囲気が出る。

 速人はこういったことは平気だが……背中の服を引っ張る桜の力が強い。まあ、気づかないフリをしてあげている。

 速人は怪盗カササギを追いかける桜と一緒では落ち着かないかと思ったが、全くそんなことはなく、今はか弱い女子に感じるように仕方がないな~という気持ちしかなかった。

(…………か弱い女子!?)

 別の理由から、背中が落ち着かなくなった。

「は、速人、だ――だだだ」

「だ?」

 自分を落ち着かせるように唾を呑みこんだ音が、速人にまで聞こえてきた。

「だっ、大丈夫、だよ。私がしっかりと守ってあげるから、大船に乗ったつもりでいてほしいよね」

 どうやら、速人の動揺を敏感に感じ取って励ましているようだが、

「そ、そっか。ありがとう」

 その大船は間違いなくタイタニックだろうなと、速人は口にはしなかった。

「それでつかぬ事を聞くけど、左肩や左胸に痛みとか動かしにくいとかはない……よね?」

「別にないけど……もしかして、変なものでも憑いてるのが見える?」

 ちょっとした冗談のつもりで言ってみたが、

「速人、家が神社だからといって心霊現象を肯定する必然性はないよ。宗教関係の職業が民に寄り添う立派なものだと私もしっかり分かっているから、そんな必死にならなくてもいいから」

 しっかりとした答えが返ってきた。頑なに超常現象や心霊現象の類を否定する。

 マジメな返答に速人は苦笑して大きな汗を流して振り返る。その時、シュッパっと素早い動きで桜の手が引っ込められた。

 そこまで強がられると、何だか微笑ましいものを感じてしまう。

 その時、速人は「あ」と声を上げて気づいた。それがまずかった。釣られて桜も振り返り――、

「っっっっきぃ――――!」

 すかさず速人が桜の口を押さえて悲鳴を閉じ込めた。

「落ち着いて。その人はうちを手伝ってくれている人で、タマって言うんだ」

「速人~オニギリッス。叶お姉さんから預かって来たッスよ~」

 タヌ耳と尻尾に巫女姿のタマが、バスケットを掲げて明るい声を出す。携帯で遅くなる旨を知らせたから、気を利かせてくれたのだろう。時間的にお腹が減っているのでありがたいが、

「母さんはタマにまで「お姉さん」って呼ばせているのか、図々しい」

「ところで速人~、その子誰ッスか? 瞬はどこス?」

 タマに言われて、速人は桜の口をまだ押えているのに気づいた。もう大丈夫だろうと思って慌てて手を放すと、桜は乱れた呼吸を肩で整えてから速人に振り返って、

「く、口を押さえることはないんじゃないかな、速人!」

 苦しかったのか悲鳴を押し込められたせいか、桜は涙目で頬を紅潮させていた。

「ごめん。でも、絹を引き裂くような悲鳴を上げたらマズイと思って」

 桜は何かを言い返そうとしたが、さすがに誤魔化せないと思ったのか、分かりやすいほど言葉に詰まった。そして、頭の良い彼女はすぐさま話題をシフトさせる。

「速人、お化け屋敷がなぜあれほど怖がられるか分かる? それはね、予想されない所から出現されるからだよ。出現してくるものが何であれ、人はタイミングで驚くのよね。だから、そのタマさんを見たタイミングが、私にとっては惑星直列なみに珍しいほど絶妙なタイミングだったから、思わず声が出てしまったからで――」

「言い訳が長いッスね、この子」

 後ろからズバッと斬られたように、桜はのけ反った。

 床に手をついて震えている桜の様子から、回復するのはしばらく後だなと思った速人は、この間に桜の紹介と瞬が別行動を取っている事情をタマに説明した。

 事情を説明している時に、速人自身「あ、そう言えばそういうことしていたっけ」と他人事のように思い出した。

 と、携帯が震えたのに気づいて確認すると、瞬からメールが来ていた。

『三階三年一組に一人』

 との本文があった。

 こっちはまだ二階にも上がらずチンタラしているのに、向こうはもう役目を果たしている。乗り気だった部長とこういうことに平気な瞬。歩行速度が格段に違った。

 こっちが遅々として進まなかった原因に目をやると、

「一般人にしては十分な成果ね」

 何事も無かったように復活した桜が、速人の携帯を覗きこんでいた。

 この時、一般人を危険にさらす可能性があったのに、どうして桜がグループを二手に分けたのか分かった。つまり、闇に怖がる姿を多くの人に見られたくなかったのだ。そして怖くて一人じゃ歩けなかったのだ。

「ここからは騎士である私に任せて!」

 と、桜は颯爽と上階へ駆け出し――すぐ戻ってきた。

「どうしてついてこないのよ」

「いや、危ないんじゃないかなって」

「桜は暗闇が怖いスか?」

 タマのストレートな疑問に、桜は図星を刺された様子も無く黄色の髪をかき上げる。

「そんなわけがないでしょ。ただ、私の成長を間近で見てもらおうと」

「参観日のお父さんみたいなことを望まれても……」

「いいから来る」

 桜はまた強引に速人の背中を押し、後ろにタマもついてこさせ、前後共に万全な防壁を築いて三階まで行った。



 三階にやって来た三人は腰を屈めて廊下を進み、目的の部屋について廊下側の窓からこっそり中を窺う。中は暗かったが、どうにか壁際に人影を見つけた。

 桜は目と手で二人にドアのそばで待機しているように指示を出す。

 そして、音を立てずにドアを少し開け、一気に引き開けると同時に駆け、人影の首根っこに飛びつき、小脇に抱えて床に転がす。

 言うほどのことはあり、見事な手際だった。だが、組み敷いてからも相手に動きがない……随分と諦めがいい。

 そして、顔を確認するために速人が教室の電気を点けると――それは人体模型だった。

「ぃいやああああああああ~!」

「あ、ここ元理科準備室だった。隣だ、三年一組」

 いたって冷静でマイペースに、明るくなった場所で表札を確認する速人。

「心臓が止まるかと思ったわよ!」

 桜は涙目の状態で、速人の胸元を持って前後に揺り動かす。

「こんな人形ごときに悲鳴を上げるなんて、可愛いッスね」

 まさか騎士様がタヌ耳と尻尾をつけている少女に「可愛い」と言われるとは。

 プライドを大いに刺激された桜は、

「ふふふふ、騎士の私が悲鳴? 否! あれは溢れんばかりの騎士道のほとばしり! 悪を倒すという私の気概が一定値を超えると発動する、敵をいすくめる必殺技よ!」

 かなり動揺していると思われる。自分で何を言っているのか分かっていないんじゃないだろうか。

「無理に強がらなくていいから、とりあえず隣へ――」

「うおわぁ!」

「きゃっ!」

 先程の悲鳴に比べれば可愛らしい悲鳴が聞こえて三人が廊下に出ると、部長と瞬が一人の男子生徒と対峙していた。おそらく二組とも、先程の大きな悲鳴を聞いて飛び出して、運悪く鉢合わせたという所だろう。

「く、来るな! 来るんじゃねえぇ!」

 挟み込まれた形になった男子は、興奮した様子で片手に持つカッターを振り回しながら壁を背にする。

「まずいわね、ひどくテンパっているわ。あんな状態じゃ何をしでかすか分かったものじゃない」

「お、俺が何をしたって、言うんだよ! ちょ、ちょっと女子の私物を借りただけじゃねえか! 返すつもりだったんだよ! カササギと何が違うんだよ!」

「勘違いしないでよね。怪盗カササギもれっきとした犯罪者。つまり彼と同じだと主張するあなたも犯罪者よ」

「そうそう。ただ警察が捕まえられないだけだよ」

「速人、そういうことは言わなくていいの」

 などと速人の方に体ごと向けて分かりやすい隙を作った桜へ、テンパった男は踊りかかった。すかさず彼女は振り返り、カッターを持つ男の手を蹴り上げた。

 カッターは簡単に男の手から消えたようにすっ飛び、空手になった男は何が起きたのか分かっておらず、キョトンとした顔を見せた。その間に桜は相手の突き出されている手を取り、足を強く払って投げ飛ばし、男の背中に膝をつけて、左手を背中に回して極める。

「よしっと」

 桜は簡単に相手を制圧し、一件落着というように安心した顔を見せた。

「なんだ、つまらん。つまり今回の事件は男のパトスを抑えきれなかった変質者によるただの盗難事件だったのか」

 カメラを構えていた部長は、残念そうにため息をついた。

「つまらないということはないと思いますけど……」

 その時何の前兆も無く、甲高く、耳触りの異音がいきなり響いた。その音に反応したのは瞬とタマ、そして桜だった。

「なに? 今の音は」

 桜は発信源を探してキョロキョロしているが、瞬とタマの目はすでに異変を捉えていた。

「獅子姫さん! その人から早く離れて!」

 しかし、遅かった。

 男の右腕が関節を無視して曲がり、桜の腕を掴んで凄まじい力で投げ飛ばした。

 飛んできた桜を避けることが出来ず、部長は彼女の下敷きになって目を回した。でも、そのおかげでダメージがほとんどなかった桜は、男に掴まれた右腕をさすりながら立ち上がる。

 掴まれた場所を確認すると、掴まれただけなのに内出血していた。

「あんな関節の動き、普通じゃないわよね」

 さすがの桜も彼の異常さを感じて、

「ヨガの達人って所かしら」

 トンチンカンな結論を出していた。

 ちょっと変な所で切りましたが、次から除霊パートになるからいいのです。

 現実主義の桜が怖がりってね。いい所を押さえているキャラだな~と思うと共に、一話との落差が……とも書いていて思いました。まあ、こういうか弱い所もあるキャラは好きですけど!

 次は除霊パートで、頼りになる瞬がいるんだしすぐに終わる。と、思われるのは心外。そんな簡単に人前で除霊できるんなら、怪盗カササギは生まれませんよ。

 今度もまあ、早めに更新できるでしょう。完成したものがあると楽だな~。

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