街へ・・・
街へ行くダイ・・・
村長にいわれた通り、商人と街へ行くことにした。
馬車で行くようだ。馬車に揺られること数時間・・・
城壁に覆われた街についた。きっと魔物に襲われないようにあるのだろう。
門番の兵士2人に許可をもらい街へ入った。市がにぎやかに開催されてる。商人によると市は1ヶ月に5回あるらしい。
商人は民芸品を売りにいくらしい。分かれて俺は武器や防具を売りにいった。
盗賊からの戦利品は、銅剣20本、バンダナ4枚。ヘッドバンド3個、皮の小手10個、ダガー5個だ。
皮の小手はちょうだいし、ほかは売ることにした。3500Gだったが結構多めだったろう。お金が増え、村で買った袋に入れといた。
これを財布にしよう。暇だしどんなものがあるか、情報収集していると、近くにダンジョンがあるらしい。
市で、薬草や毒消し草、などの回復アイテムを買い、ダンジョンへ向かった。
ダンジョンの入り口はほこらのようで、階段がある、地下のようだ。階段を下り、ダンジョンを探索する。
思ったより明るく、たいまつが並んでいる。今まで来た人たちが取り付けていったのだろう。
!!モンスターだ。当然かもしれないがびっくりした。ブレイズの切れ味を見てやろう。
弾力のありそうなゼリーみたいなやつだ。ゲームのすらいむみたいだ。
ブシュっ 音を立ててゼリーが弾けとんだ。残ったのはGとぷにぷにしたゼリーっぽいものだ。しかし結構頑丈で壊れにくそうだ。
ほかにもウサギがいたりした。角が生えていたが、ブレイズで一撃だった。角と、肉が残っていた。晩飯にしようかな。
ある程度魔物を倒していると、おなかが減ってきた。そろそろ帰ろう。
明日は今日の戦利品を売って家を借りたりしよっかな・・・近くの宿に泊まり。キッチンで焼き肉を作った。なかなか美味だった。
まだまだ続きます。




