村での出来事
たどり着いた村で何がおこるのでしょう。
村に着き、宿へ泊まったダイはジョブを入手するため、教会へ向かった。
神父:「そなたは何者だ。」 ダイ:「ダイと申します。ジョブを入手するために来ました。」
「ふむ、こちらへ来たまえ。」 「どうやってジョブを入手するんですか?」
「お前の記憶を読み込みジョブを決定する。」 とりあえずここは運に任せよう・・・
「目をつむってくれ、読み込みを開始する」 ん?意識が・・・う・・・
「読み込みが終わった。きみは素質がある。 英雄?いい気分だw
君のジョブは、英雄だ。」 「ありがとうございます。では」
ダイはジョブを得て装備を整えるため武器・防具屋へ向かった。
店長:「おう、いらっしゃい。」 ダイ:「安い防具はどんなのだ?」
「安いのは・・・皮の鎧と皮の盾、セットで
120Gだ。安いよ。」 「それを頼む。」
「まいど」
ダイは装備を整え生活に必要なものを雑貨屋に買いにいった。
買い物を終え、元の世界に戻るためにどうすれば良いかきいて回った。そこで、ひとの多い広場にいくことにした。
しかし、広場では盗賊が暴れていた。村の人々が襲われている。助けねば・・・
ダイ本能的に動いた。ブレイズを抜き、盗賊に切り掛かった。
なぜだかは分からないが、敵が弱く感じる。ズバズバ切り捨てていった。
切るたびに鮮血がほとばしる。本当にひとを殺しているのだ。罪悪感もつかの間、頭領らしきひとが襲ってきた。
反応に遅れ、かすった。あぶねぇ、本当に死んでしまうんだ気をつけねば。
口が勝手に動く。「大いなる神 炎神よ 我に力を!」
ブレイズに炎が宿る。炎をまとった一撃が、相手の脇腹にヒットした。
「ぐはっ」頭領が死んだ今、敵は逃げ惑った。追撃したが、何人か逃してしまった。
村長が近寄ってきた。「ありがとうございます。何かお役に立てないでしょうか?」
「ええ、できればもとの世界に戻りたいんですが?」
「元の世界?詳しくは分かりませんが大きい街へ行けば分かるかもしれません。戦利品もお渡ししますので。この街の商人とともに近くの街の市へ出かけてはどうでしょうか?情報も得られるかもしれません」
ありがたい。お礼を言って今日はねることにした。この村は「エガール村」と言うらしい。今日は考えずにひとまず寝よう。
宿を借りた。今までの出費は520Gだもっと節約しよう。しかし戦利品で2000G手に入れた。もっと稼がねば・・・
二日目となります。昨日読んでくださった方ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。




