第1話 森を抜けて・・
第1話投稿です。ダイの旅が始まります。
ヒュンヒュンヒュン・・・ドサっ。ダイは木のうろに座っていた。
ここまで来たいきさつはしっているだろう。そこにいてもしょうがない。
周りを見るとそこは、豊かな森だった。たって辺りを見回すとマリが見えた気がした。
ん?何か頭の中に・・・マリが頭の中に話しかけていたのだ。
「おはよう、ダイ。今は7時よ。この世界も人間の世界と同じ時間だから安心してね」
ふぅよかった。とりあえずなぜか安心した。
「今日から定期的にチュートリアルみたいに教えていくわ。じゃ、ダイにプレゼント!」
ボンっ。ダイの手に箱が現れた。あけるとそこには硬貨、武器そして何やらカードのようなものが2枚入っていた。
「硬貨の単位はゴールド(Gとする)ジョブカードもプレゼントよ。あと武器と経験値カードはルーレットの景品よ。」
良かったルーレットのものももらえた。ジョブカードって何だ?マリにきいてみた。
「ジョブカードは設定することで自分のジョブになるわ。売ってたりはしないけど、景品やドロップアイテムとしてもらえることもあるわよ。経験値カードは使えば勝手に消えてなくなるわ。いわば消費物。ジョブカードは消えないから安心して。」
「使い方は簡単、使いたいジョブカードの上に重ねて経験値カードの上の呪文を唱えればいいの。ジョブカードは装備したまま戦ったりして経験を積んでもLvUPするわ。試しにやってみて」
いわれた通りにやった。するとジョブカードがLvUPしたようだ。表示がLv2になった。
「そうそう、このカードはあなたのした行動でジョブが決まるの。モンスターを倒したり、アイテムを収集したりしてね。ジョブを入手するには教会に行かないと。ジョブが入ってるカードもあるんだけど、はじめはこれで。もうすぐいったら村があるわそこでやってみてね。じゃ、」
そしてマリはいなくなった。気を取り直し武器を装備しよう。レア武器だし強そうな武器だ。
これは「火炎剣ブレイズ」炎の力のある片手剣だ。直感的に分かった。ある程度の魔法などのスキルはあるらしい。
森を抜けようと明かりの見える方へ進んでいく。割と近くに村があった。小さいが、よく冒険者が来るようで設備はちゃんとある。
宿で休み、村の探索、ジョブを得るのは明日にしよう。
2個目の投稿となります。これからよろしくお願いします。




