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その後…
朝、目が覚めると、家の前に、人がたくさんいた。
「ゆき〜。お客さんだよ〜。」
どうやら、僕に関係あるらしい。
「「昨日は、うちの子を、助けていただき、ありがとうざいました。」」
ああ。あのことについてか。
その後、いろいろあって、自分が魔法を使えることが、
広まってしまった。
なぜかって?
隠そうとはしたよ。
だけど、隠し通せんかったんだよ〜!
てかなんで自分ってバレたの?この村は、狭いとはいえ、
自分は、あの子達とは、初対面で、名前も教えていなかったのに。
あ。そうか、女の子みたいに見える男の子って、
少なくとも、この村だと、僕だけだね。
それでバレたのか。
あ、あと、来たのは、あの子達の家族御一行だよ。
「なんと、この村から、魔法使いが出てくるとは。」
魔法使いとは、まあ、魔法が使える人のことを指すらしい。
その後、いろいろあって、国の方に連絡がいったらしい。
この後、なんか係りの人?が来て、検査やらをされるようだ。




