市販ババロア-エッセイ-
プッチン!
〇〇乳業の
ババロアを食べる。
実に愉快だ。
衝動って知っているだろうか。
もう一つババロアをたべる。
小学生のころ
バイキングでババロアを知った。
当時はビュッフェではない。
ババロアは思ったより
あっさりしていて、
子供心をくすぐらなかった。
それでも今はスーパーで買える。
マンゴープリンや杏仁豆腐もそうだ。
便利な時代。
だから毎日がこと足りている。
刺激がいらない日々。
だからなんだ。
刺激が欲しいのは。
渇望はアートの根源。
僕は人生をアートしたい。
市販ババロアは仮説です。
あなたのドグマを開けてみてね。
2022.11.8 櫻井良学