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反主人公が主人公

 少年は森を別けるような道の傍の小屋にいた。先ほどの洞穴から数分ほど歩いて近くのところだ。

「あいつはな、【本当のお前そのもの】なんだよ、本来は。」

 そう、先ほどの洞穴にいたもう1人の自分。だが、俺は【拒絶】した。必要ないと思ったのだ。

「まあ、そういう選択もありだろ。別にどうということは・・・・ん?」

軽々しいというか、爽快というか、本当に気楽な少年だな、と俺は思ったが何かふと気づいたようにまた横に目を向ける。

「やはり、、、、いや、、俺にもよくわからん。どうする?これ以上説明続けるか?」

 いや、もういい。そう、この【地の文】でさえももはや、言葉として通過してしまう。この世界は―――――――――――――――――

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