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最強の女の子のホムンクルスを作る話(仮題) ~ボツにしたネタ~

作者: 鳴嶋ゆん

新作のちょっとしたアイデアがそれなりに膨らんでくる時が一番楽しいかなって思ってます。

自分の場合は設定よりも、何か1つの場面が思い浮かんで、そこから話を膨らませていく感じが好きです。

このあたりは、人それぞれでしょうね。


そこそこアイデアが膨らんだけどボツにしてしまった作品の卵をここに。



【舞台】

中世風の異世界の田舎の街


【主人公】

・まったく女性にもてない中年の錬金術師、独身で1人ぐらし。

・父親は死亡。母親は主人公が小さい頃に家出。

・まったく世間からは認められていないが天才的頭脳をもっている。

・先祖代々の錬金術師でそれなりの財産があった家系であるが代々食いつぶしていって残り財産はわずか。


【あらすじっぽい展開】

1.先祖代々の研究がついに実を結び、主人公は最強のホムンクルスの製造に成功する。

2.ホムンクルスは可愛らしい女の子。

3.10歳位の外見まで成長したホムンクルスに家にある蔵書すべてを読ませて教育をほどこす。

4.混ざっていた本の影響で言葉遣いが独特に(別途設定)。また偏った性知識となる。

5.ホムンクルスの願いで街の学校に通わせる。いろいろなトラブルはあったが徐々に友人たちもできる。

6.ホムンクルスが自分の肉体が変なこと(性器がない)で悩む→主人公が見たことないんだから設定できなかった。

7.ホムンクルスは森で妖精の子供と友達になって、主人公の家でいっしょに暮らすようになる。

8.ホムンクルスの通っている学校にて起こった事件で主人公が担任の先生を助ける。

9.主人公は学校の先生と結ばれる。

(ハッピーエンド)


って感じで、考えてたんですけど……


とある理由でボツにしました。

ちなみに、このお話は6の場面からアイデアを膨らませました。



【ボツにした理由】

これって、舞台設定変えただけで、「Dr.ス○ンプ アラ○ちゃん」で主人公は則○千兵衛じゃんか。


そのうち、ボツにした理由のない展開を思いついたら書くかもしれませんが、ずいぶん上で書いたのとは違う感じになると思います。

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