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MASCHINE  作者: 緋夜
3/3

安全圏で

「ん?おい。聞いてるのか?」

ハッ!しまった!日向さんの話を聞いてなかった!

「あ、スイマセン。少し考え事をしてて…。」

「俺の話を聞かないとは、いい度胸だ。」

あー、これはいつものパターン。

「俺の話を聞かなかった罰だ。」

……やっぱり。

「……はい。何でしょう。」

「そこの裏にある自販機で、コノ・コーラーを買ってこい。」

お金を受け取った。

「…………分かりましたよ。行ってきますよ。」

ビルの裏には、自販機があった。

(うわー、ここってほんとに使えんの?)

お金を入れてみると、普通に動いた。

(嘘だろ?!近くに住んでるけど、この自販機見るの初めてだ。)

とりあえず、きちんと買えたから戻ろうとした、その時。

(ん?)

…ウィーン…トントントントン。

(この音は…!)

咄嗟にビルの陰に隠れた。

ズタタタタタタタタタタ……!

「マジかよ!ココって安全圏じゃなかったっけ?!」

と言いつつ、冷静に武器になるものを探している自分がいた。

(通りには出せないし、ここで片付けるか。)

周りを探していると、何故か日本刀が落ちていた。

(怪しい。けど今はそんなこと考えてる場合じゃないな。)

日本刀を構え、またあの機会と対峙する。

「目標、視認。タダチニ排除スル。」

「目標は、どっちだってーの!!」

銃弾を避けつつ、相手に近づいていく。

「まずは腕!もらったぁああ!」

ジャゴン!!という音で機械の腕が、地面に落ちた。と同時に距離を取る。

「腕部、破損大。目標ヲレベルAト推定。武装、限定解除。」

ガシャコン、ガチン。という音で、相手の武器が増えた。

「お、おい!それはセコイだろ!」

(違う、そうじゃない。お前は今、絶体絶命なんだよ。俺(僕)。)

読んでくれてありがとうございます!

このシリーズは、ある程度書いたらすぐに終わる予定です。友人に見せるものですので、少し適当ですが、次話も見てくれると嬉しいです。

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