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MASCHINE  作者: 緋夜
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あの日から

あの日から、機械の反抗が始まった。

最初は小さなものだった。人間に、優しく扱って欲しかっただけだったらしい。しかし、人類はそれを無視し続けた。人類は武力を持って、機械たちの反乱を止めたのだ。

相手は機械、心もあり、学習し続ける。

機械たちは、人類に復讐したのだ。最初は、機械を作っていた工場の占拠。無尽蔵に、人類を殺すためだけのロボットを作り始めた。人類はそこを破壊しようとしたが、相手は機械だ。桁の外れた計算能力と、反応速度。人類はすべてで劣っていた。

こうして、人類は負け続け、今や全人口は一億足らず。その中で戦える者は10万も居ないだろう。

しかし、人類も負けてはいなかった。「異能」を作り出したのだ。たった1人で100機の機械を同時に相手に出来る、いわゆるバケモノだ。ただ、「異能」は誰にでも扱える訳では無かった。しかも、その能力の強さに身体が追いつくわけもなく、寿命はかなり短い。というものだった。

今回は話の時代の説明になってしまいました……。次回は戦闘シーンも入れてみたいと思います!

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