人類の反撃
初めての作品なのでヘッタクソですけど気にしないでください。
―――あの日、僕達人類は自分たちの手で敵を作ってしまった――
……い…お…おい!おい!目を覚ませ!
「おい!大丈夫か?!」
「ハッ!ハァッハアッ……」
荒い息切れをしずめながら僕は目を覚ました
「す、すいません。ありがとうございます。」
「いや、大丈夫だ。ココが安全圏でよかったな、危険区とか中立域でそんなことになったら死ぬぞ。」
「…はい、そうですね………」
僕には病気があった。緊張が高まると過呼吸を起こし、気を失ってしまうのだ。
「その病気、どうにかならんのか?」
この人は、Anti-runaway machine destruction troops通称ARMの僕達8番隊の隊長、日向さんだ。
「今のところ、医者も原因は分からないらしいです」
「そうか、命に関わる。できるだけリラックスしろ。自分を忘れるなよ。」
この人は、自分の隊の事を一番に考えてくれている。総隊長からも信頼されていて、僕の隊は重要な任務に行くことが多い。任務とは、暴走して殺人マシーンとなった機械たちから街を奪還したり、国のトップの護衛などだ。
そう、あの日、人類は機械を、心を持ってしまった機械を作り出してしまったのだ。
できれば、5話ぐらいは書きたいです。読んでくれてありがとうございました。




