名は ホタテ
こんにちは、誤字や脱字はあると思います。
考え方が、幼稚かもしれません。
でも、かんばります。
とりあえず、強い魔物を作る。
この大量の宝石、良く見ると色々なダイヤモンドとオパールが目につく。
オパール等々良く分からんが、自分の魔力を込めることで、俺に従うとシステムさんは言っていた。
強い=大量の宝石。その分の、魔力が必用。
それがわかれば簡単。
まず適当に、イメージ像だけで宝石を半分使った。イメージは、[海]ということで海蛇風にした。モロかのリヴァイヤサンかのように。
詳細な設定は、魔物に乗りたい!という願望があった。魔物の上で、寝たいというのもあった。
海蛇の鱗じゃ寝れないので、強弱を付けることにした。
強は、もうカッチカチ!サメ肌のような、鱗一枚一枚が剣だ。
弱は、鱗が鳥の羽に変化だ。
黒い床は、卒業だ。
あと、属性があれば耐性がある奴にした。即死や呪い耐性も付けることにした。それなりの知識も付ける……。
出来た!
目の前のプレートデータには、カッコいいモロ水属性っぽい魔物がいた。結局、宝石は九割七分使いました。
データを見る
名 (なし)
総合評価 S
攻撃力 AAA
防御力 SS
魔攻力 AA
魔防力 SS
運 D
【ユニークスキル】 完全防御 主の命令は絶対可能
【スキル】 カウンター 全魔法属性・耐性 主との意志疎通
【加護】 (仮)第八魔王の加護 海神王の加護
【称号】 (仮)第八魔王に創られし物 近海の主 受け体質(M)
なんだ?いつ、海神王の加護受けたんだ?
近海の主だからかな?
ま、いいや。強いし。
海の食べ物、ランキングはホタテが好きなので、「名は、ホタテ」と入力する。
そして、「ポチっとね」
出ました。家の黒い城より、二十倍はデカイ!
想像は、シェンロ○と思っていたが、顔の上に六畳一間の部屋が置けるデカさだ。
ま、乗れるし寝れるから良いか。
早速、命令を出す。①侵入は許して良いが、城に到着された場合のみ、生きて帰さない事。②自由に行動して良いが、①は必ず守る事。③来た敵のうち、女性は捕らえること。
思いつくのは、これくらいかな。
今日は遅いので、早速寝心地を体験することにした。
初めての魔物なので、はしゃいでいたら、ホタテも楽しんでいた。
感想は、最高に柔らかい!これ、抱きしめれる位のサイズだったら、色々とグリグリしたり俺なりのマーキング出来たのにと、少し残念と心に思いながら、ぐっすり寝た。
次の日、「じゃあヨロシク。」と言い、近くの街へ行く事にした。ホタテは、寂しい感じが伝わってきたが、目立つのは嫌なのでとは言わない。
「遊びにいってくる」と言い、その場を離れた。
次回は、魔王会議視点とホタテ視点を書こうと思います。
あくまで、予定です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。




