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チート説明受けていないんですが……  作者: ふ~ん
第一章 転生
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ロマンを追いかけよう

こんばんは!

最近、毎日書いてます。いや、24時間以内ですかね。

でも、しんどい時だってあるとおもいます。

気軽にします。

まいど、ありがとうございます。

野宿inベッドで、朝がきた。起きたらハグをしていたバイが、ホタテに代わっていた。

バイはどこに言ったのかな?って探していると、俺の背中にぴったり付いていた。うれしい。


だいたいバイは、起きるのが早いんだよな。

ホタテのハグをしている手をほどき、バイにハグをした。そして、スリスリしているとホタテが俺に手を伸ばしてハグをしてきた。三人でイチャイチャして時間の経過が分からなかったが、ある鳥がピギャーータ!ピギャーータ!と鳴いているので、もう起きとく?的な感じで止める。


バイが、ベッドをなおし終わり

『マスター。これからどうしますか?』

「俺には、計画がある!きけぇい!!これから、ダンジョンへ行く!」


ダンジョンなんてありませんなんて、言うんじゃねぇぞ??

『なるほど。どこへ行くつもりですか?』

正直、そんなん知らんわ!って言いたかったが我慢をする。

「ここから、近くのところへ。ある?」

『近くですと、ここより歩いて三日で着きますよ。』

「よし!行こう!」

『歩いて……行かれるのですか?』

「なにか、それ以外ある?」


冒険とダンジョンで、頭の中がRPG一色だった。歩いて行くのが普通と思っていた。しかし、バイが見える所まで瞬間移動をしましょ、と提案するのだった。転々と、瞬間による移動で二時間くらいで到着するらしい。

バイに、俺は大地の息吹を感じたいんだよ!と言い、歩いて行くことに決定した。


何もない野原……が続いている。

もう、かれこれ五時間は経過したと思う。ただ、気になるのは魔物が全く出なかった。魔物が出た用に、武器をバイに注文する。

「バイ!武器を作ってほしいんだが??」

どんな形状を所望で?の問に、詳細を伝える。そして、完成!

「このヌンチャク!いいぞー。」

と言い、振り回す。痛くないので、本気で振り回す。

ヌンチャクというのは、恐る恐るしてミスると大怪我になるのは、過去にあったのを覚えている。そう!ヌンチャクは俺の友達!と言う設定で接することにした。


振り回す……スッぽ抜ける!振り回す!背中を強打など、四度程やっていると

『……本当にそれは、武器ですか?』

「なにを言うんですか?これは、武器です!最強クラスです。」

『……私には、体術を使う武器、又は武術を用いた武器に見えますが……』


内心。鋭い!!初めて見た武器なのに、なんて観察眼なんだ!?これは『マスターは体術・武術スキルありませんから、必要性がありませんね?没収します』と言われてしまう!


「人はね、修練するのだよ。修練し努力することで、大概のことはできるのです。そう!日々進化するのです。」

「俺は、魔王だ……スキルが無くてもそんな簡単に諦めていいのか?否!!王なのだから努力するのだ!」


『……ですが、近くに魔物いませんよ。それに、私はマスターの命を守るという使命があります。魔物をが近寄らないように、結界を張っていますので。』

『私の結界の端は、もっと先にあります。もし結界が崩壊してからでも、武器を出せる時間はありますよ。』

『従者に武器を持たせる。これが、この世界のことわりですよ。』


嫌だなぁ。渡したら、一生帰って来ないじゃんか。ここで、いえ私が持っておきますと男らしく言う!言うぞ!


バイの目が、ニコニコして渡してくださいと手を伸ばしている。

「はい!どうぞ。」

ヌンチャクを渡す。


せめての抵抗で

「俺、魔物と戦いたいから……結界少しの間消して……欲しいな」

少しの間はあったが、結界をけしてくれたのだ。


ぶっちゃけ、結界onとoffの違いが全っ然!分からなかった。


もう、ぶっ通しで二日歩きっぱなしだ。全然、疲れないし腹減らない。

突然バイが、『あっ!!』と声を出す!!

「(やっと)来たか?!魔物ーー!」

『違います。……来ます!』


どこからか、ババババババババと音がした。音の方へ向いた

「!!!……飛空挺だ……」

フォームは、四角くプロペラが付いていた。

そして、勢いよく飛び差って行った。


くおおお……すげぇ!すげぇぞ!?

「カッコイイなぁ!?」

『そうですか?』

本っん……当ぅに……もう!ロマンを知らんのか!?

「よし!ダンジョン行ったら、次は飛空挺を見に行こう!」

早くダンジョンへ行こう!と言い、気持ち早歩き をする。

ハイテンションだったので、ホタテとバイにじゃんけんを教える。そして、俺が勝ったのでホタテにおぶって貰いそのまま寝た。


目の前は、結構大きな街だ。

「?……街?街にダンジョンがあるのか?」

『はい。あの街は、ダンジョンへ挑む冒険者からお金をとって政経しています。』

「そんなの、あるんだな。」


『魔王さま?今、領内に何かが入ったよ』

おぶってくれている、ホタテが言うてきた。

バイが、私も結界張ります!と言い調べてくれた。

『マスター。領内に入った者は、魔物[テラ]でした。緊急の魔王会議を開くみたいです。』

『今から、第一魔王城へ行きます。』


「へ?街……、街が見えているんだよ?街に入って一服しない?ねえ?」

『……では、飛びます!』

「俺は、街に行く!」

と言い、走り出す。結界にぶち当たった。そして、飛ばされた。

ダンジョンが……。初のダンジョンがぁぁぁ。

マジ物のヌンチャク、痛いですよね。なんで、買ったの?って思いますよね。私は、買って直ぐ使わなくなって、チャリティーのパーティーでプレゼント交換の時に、私の手から離れていきました。そう、音楽がなり終わったらストップってヤツです。

これからも、頑張って書きます。

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