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チート説明受けていないんですが……  作者: ふ~ん
第一章 転生
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ポチッ と

こんにちはー。


あれですね。PVを気にしたら、負けですね。


今、なんぼや?今、なんぼや?!って感じの病気


になりますね。


ま、楽しんでいただけたらとおもいます。

『…………マ。マス……。』

なんか、聞こえる。少しづつ覚醒していった。

『マスター!失礼します。』

ペロリと唇を舐められる。その、衝撃的なものだったので、つい起きてしまう。

目の前には、バイの胸がある。


三人で寝るときは、ベッド2つを繋げるが、ベッド間に体があった場合。重さで沈み、落ちてしまうのでは?と、思い。

ベッドを繋げて、九十度違う方向へ寝ることにしている。


したがって、今俺の唇を舐めているバイは、床に座り逆の体制である。

胸に手を伸ばそうとしたと同じく、濃厚キスは終わった。


『おはようございます。マスター』

うん。いつもの、バイだ。扉の前に立ってない、全裸だ。起きると、分からなかったが、ホタテが寝ていた。ツンツンしようと手を伸ばそうとする。

『マスター。突然ですが、前夜マスターと繋がった時に授かった加護が、見えません!お手数ですが、私のステータス見てもらえないでしょうか?』

懇願される。


見た。内心。

亜空間すっげ!!便利ィー!

結界魔法が、範囲が最大で、人間界を覆い尽くせるんだって。魔攻・魔防力半端ねー!!

称号が、古代兵器が自立・自我取得。億万長者があった?! 王魔様大好き…。

称号、沢山あるんだなぁ……と、見ていたんだけど


『称号は、見なくていいです!!早く加護を、見てください!!』


見た

「ええと。ああ、俺の加護ね。あっ!第八魔王の加護じゃないわ。王魔おうま 八平衛はちべえの加護になってる。あと、は……」


「(あれ?、これ日本の神様の名前だよ。なんだこりゃ?漢字ばかりだ。まあ、親切にフリガナが付いているから読めるが)」

「バイ。新しい加護を言うぞ。【薬師如来の加護】だって。」

薬師如来の言葉を聞くと、バイのステータス画面が光る。そして、バイにも薬師如来が提示され、見てるようになった。


そのとき!バイが、驚愕していた。

『ママママママスタァー!加護が見えました!』

「ああ、薬師如来だろ?」

『違いますっ!!!マスターの加護です!』

「へー。」

全く興味ない。


テンション高めのバイは、ある仮説と俺の加護とスキルを言い出した。


『マスターは異世界から、ここへと来ました。そして、説明を受けていない……ということで、ここの神からは、加護を受けて無いのです。』

『マスターのいた世界の神【仏】の存在を、そのまま、除外されないまま、こちらへ来たと仮説されます。』


『そして、マスターの世界の言葉は、マスターだけが理解出来ます!なので、書かれていなかったり、書かれていても、私達は理解し認識ができなかったんです。』


『マスターの加護の一つは、まさしく【仏の加護】です。』

『スキルは、多少複雑ですが、仏達の力を借りることが出来ます。複雑なのは、自分で借りる力を選べない。ということ。』


つまり、ランダムと言うことね。

ま、そうだな。宗教は自由なのに、親や親戚が亡くなったときは、いつも仏教だったし。


まだ、バイがハイテンションだ。

『では!ホタテを見たときの、違和感が判明するかもしれません!』

ホタテを起こす。バシバシと叩き起こす。実に、雑に。

ホタテが、ステータスを表示する。

やはり加護は、王魔八平衛になっていた。

それと、破壊神とある。横に(大日如来)とあるのを確認する。

確認したとたん、バイと同じ現象が起きる。


『僕もみえるよ!!僕は、太陽の化身だー!』


と言っていた。そーなのかなー?と思っていると

『マスター!シスター・リクをどうにか出来ます!』


……リクは生き返りました。


まだ、リクは寝ている。リクは、全裸だ。リクの

身体は傷も無い、白い陶器のようだ。

リクの未発達のような、身体を見ているとツンツンしたくなる。

ツンツンの場所は、アソコしかない。一番突き出た部分だ。

ポチッとしたい!ポチッとしたい!!指をソコへ。

『マスター?責任とる覚悟があるのなら良いですが。遊びとなりますと。ねぇ……』


話をそらす。

「リクが起きたとして、次どうするんだよ?」

『リクはもう死んだことになっています。この世界には、同じ名前なぞ沢山います。大量の王国金貨を渡せば、上手に暮らしていけるでしょう。』

『王国金貨一万枚渡せば、余裕かと。』


「そんなカネ無かったろ?百十一枚くらいだろ?」

『イエ。マスターは、知ろうともしてませんが、我が城には当然の如く、宝石・魔石のほかに、金貨も存在します。その数約七千億枚です。さらに、その上の白金貨があります。これは、百億枚です』


「そっ!そんなに??」

「国、買えるんとちがう?」


『街や都を買えますね。国は……どうかと。それに、歴代の第八魔王さまは、自身の領土に興味が無く。度々、他領土で金貨を稼いでは、持ちきれなくなると、金貨を送って来る……の繰り返しでしたので。』


話ていると、リクが起きた。

「よっ!リク!」

『だっ誰ですか、アナタ!なっ??はっ裸?!私に不埒な事をしたのですかっ!!?』


そこへ、バイが割って入る。

バイを見て、少し落ち着く。これまでの、経緯をはなす。そして、生き返ったことに大いに喜んでいたように、見えた。


バイが作った簡易財布を、リクに渡す。亜空間の財布だ。

リクは、頑なに拒否をしていたが、バイ達に促され受け取っていた。


バイが、『こんな小さな財布です。中身と少しです。』と、念押しが効いたのだろう。

金貨一万枚ではあるが。


バイに、服を渡され、着替えている仕草をじっくり見ている。

シスターが『そんな注目、しないでください!斧が有れば、アナタを叩き割ってますよ!』の言葉に、ホタテが斧を渡す。

『これは!祖父の形見なのです!』

「なぜ!?斧を渡す?」

『魔王さまは、そんな斧なんかで攻撃されたって、効かないし。それに、リクに渡したかったの。』


のっ!か……。

バイ達は、楽しそうに、話し込んでいた。既に、シスターの身分証明を取得してあった。

ため息を付き、ベッドに横になり天井を見る。

一件落着!と。そのまま、二度寝に行こうとしたが、あれ?忘れてない?俺の治療。


遅れながら、火傷が完治した。


完治した俺を見て『あなた、でしたか?王魔さん。』

そして

『王魔さん、馴れ馴れしく「リク」と呼ばないでください!』

さらに

『リクと読んで良いのは、私が自己紹介した人のみです!』

誰ですか!?の次は、馴れ馴れしんだよっ!!……か。きついわ。心が、痛いわぁ。

最後まで、読んで下さり。ありがとうございます。

本当は、ポチッってしたかった。ポチッ……グリ


グリッと押し込みたかった。そして、GOGOラン


プが付いて欲しかった。


……また、次回お世話になります!

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