人生は後悔と喜び
悲しい主人公。主人公はどのような問題に直面する?
人生は泣く時もあれば喜ぶ時もあるそれは怒る時もある。色々な沢山の感情を詰め込みすぎて爆発する時もある。それでも働き、喜び、後悔をする。というのをループしている。たまには泣いてもいい。落ち込んでもいい。でも前向きに生きろと言うのだ。今回は、後悔が心残りの人が前向きになるお話だ。
「生まれてきてくれてありがとう」「おめでとう」と言う声が聞こえてくる。僕は、ここは、、?と思った。そこから数年経ち、物心ついた頃、、母親と、父親が、交通事故にあってしまった。母親は脳みそが出ており、父親は腕、足が普通では無い方向に曲がっていた2人とも重症だった。僕は目から大粒の涙を流し顔は真っ赤になった。怖かった。僕はただその現場を見ながらただ、立ちすくんだまま、いつの間にか寝ていた。起きたらそこは叔母の家であった。叔母は泣きながら僕に「ママたちは少しおねんねしてるだけだよ大丈夫。大丈夫だからねっ」っと僕は言われた。その時僕は目を擦りながら返事をした。だが、歳をとっていく事に何故自分には、母、父が・寝ている・のかと興味を持ってきた。叔母に小さな声で僕は聞いてみた。「ねえねえおばさん。僕のお母さんとお父さんはなんで寝ているの?」焦る表情を見せるおばさんは僕にこう返した。「お母さんとお父さんはお空の上に行っちゃったから、もう会えないんだよ。」と言われた。僕はその言葉の意味を理解するまで時間はかからなかった。その時僕は泣くのを堪えながら「そうなんだ」っと言ってことを終わらせた。
そこから20年。僕は社会人になった。僕は起業をし、黒字の方向へ進んで行った。それと同時に(喜び)の方向へ進んで行った。
ある日夢を見た。昔あった事故の夢だ。夢には小さい僕が映っていた。その時僕は、ボールを追いかけ。トラックが来たことに気づかなかった。そうすると、トン……と音が聞こえた。そう。母と父が僕の背中を押したのだ。すごいスピードで入ってくるトラックを横目に見ながら起きた。起きた時は目からは大粒の涙が沢山流れていた。僕は事故のことを思い出した。それと同時に、トップは孤独だ……ということも体感した。事故の後悔で頭がいっぱいになりどうにかなりそうだった。次の瞬間急に前に母と父が現れた。母と父は笑っており。僕は泣きながら謝った。母は口を開けこう言った。「ごめんね。、、、、、、、」と言っていた。その時僕は母に許してもらえますか。と聞いた。母は一言「大丈夫だよ。」と言い別れを告げた。次の瞬間涼しい風が吹くと共に母と父は消えていった。10年後。僕は今は前向きに生き。結婚をして子供を産んだ。母と父には感謝し、毎日前向きにポジティブに生きている。皆さんにも後悔があっても喜びを得て前向きに生きて欲しい
主人公はそのあと交通事故に合いそうになった息子を助けた代わりに……




