第7話 冒険者登録と防具召喚
今回は前回書けなかった冒険者登録を書きました
また少し短くなってます、すみませんm(_ _)m
冒険者登録に来た俺だが今なんとテンプレが起きているのだ
「お前みたいなガキがここになんのようだ?」
「冒険者登録に」
「お前みたいなガキが冒険者になれるわけねえだろ、ガキは家に帰っておとなしくしてな!」
(早く登録して防具の召喚したいだが)
「おい、ガキ、お前俺が誰かわかってんのか!」
俺が少し考えていると
「てめぇ実力差がわかんねぇみてぇだな、俺の力見せてやる」
なんて言いながら攻撃してきたが俺は片手で受け止める
「なあもう行っていいか?時間がないんだ」
そんなことをしていたがその男の後ろから突然
「ちょっと、なにしてるんですか!?冒険者登録しに来た人を攻撃するなんて!」
女性が焦った様子で走ってきた、男は驚いたようだが女性は気にせずに俺に受け付けに来るように言ってから戻っていった
俺は言われた通り受け付けに行くと先程の女性が立っていた、なるほど受付嬢で人気があるからあの男も驚いていたのか。
受付嬢は俺に気づくと近くにいた別の受付嬢に交代してもらい俺を登録の窓口に来るよう手招きしてきたので俺はすぐに向かった
「先程は失礼しました、私は受付嬢のマリアと言います。登録なさるのですよね?」
マリアさんはそう聞いてきたので俺は頷くだけの返事を返した
「では、まずこちらの用紙に名前と戦闘スタイルを書いてください。べつに名前は偽名でも構いません書き終わりましたらこちらの玉に触れて下さい。」
と言われたので用紙に名前と戦闘スタイルを書き言われた通り玉にに触れると玉が光り出したがすぐに消え
「名前はシキ、戦闘スタイルは魔法剣士で大丈夫ですか?」
「問題ない」
「分かりました、これで登録完了です。ギルドカードの発行に少し時間がかかりますが説明は必要ですか?」
「頼む」
俺は説明を頼むとマリアさんは説明を始めた
5分程で終わったのでまとめると
・ランクはFからSSSまでありCランク以上に上がるには試験をクリアすると上がることが出来る。現在SS以上は存在しない
・クエストは掲示板にあるものを受付に持っていくことで受けることが出来る。ただし自身のランクと同じまたは上下1つずつのクエストしか受けることは不可となるクエストは破棄すると違約金が発生する
・モンスターの素材はギルドの買い取りの受付で買い取ってもらえる
・ギルドカードは紛失すると再発行する必要があるが再発行には大銀貨二枚が必要
一通りの説明を聞き終わりギルドカードを受け取り説明してくれたマリアさんに礼を言ってから宿に戻ることにした。
宿に着くと俺は防具の召喚をするために裏庭に出てそこでスキルを発動させると武具召喚同様黒い光が出てしばらくしたら黒いフードつきのコートと黒いブーツ、さらに黒いズボンが出てきた。
俺は先程の武器達のことを考えながら緊張しながらも能力を確認することにした。
次回は防具の能力と初クエストを書こうと思います
誤字脱字があればご指摘お願いします
またアドバイスなどあれば参考にしたいと思います。




