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第10話 少女の登録とギルドマスター

遅くなりました、ごめんなさいm(_ _)m



しばらく歩き王都の門に着いた俺たちだがユキが身分証を持ってないらしいがとりあえず進むことにした

「これより先は王都だが、身分証を出してくれ」

そう門番に言われ、俺はギルドカードを出し、隣の子はモンスターに襲われたのでなくしたと説明した。


「そうか、ならこの水晶に触ってくれ」

そう言われユキに触るように促し、触れると水晶が青く光った


「問題ないな、これが身分証の代わりになるが3日で効果が切れるからそれまでにちゃんとした身分証を持ってきてくれ」

門番は言い終わると自分のいた場所に戻っていったので俺たちは王都に入りクエストの報告とユキの冒険者登録をするためにギルドに向かった。


ギルド内は若干酒臭いが気にしても仕方ないので、気にせずにまずクエストの報告にした。

報酬は小銀貨1枚と大銅貨20枚だった。


報酬を受け取ったあとユキの登録を済ませ向かい

「こんにちは、シキさん、そちらの方の登録でよろしいでしょうか?」

とマリアさんが聞いてきたので頷いて答える。


「では、こちらの用紙に名前、戦闘スタイルを記入してください。また記入が終わりましたらこちらの水晶に触れてください」

マリアさんがそこまで言うと、ユキが字を書けないらしいので、代筆は大丈夫かどうかを聞くと“大丈夫です”と返ってきたので俺が代わりに書いた

「確認ですが、名前はユキ、戦闘スタイルは近接で大丈夫ですか?」

ユキは頷いて答え、ギルドの説明はいるか聞かれたので“俺から説明するから大丈夫だ”と言ってしばらくしてからユキにギルドカードが渡されたので俺たちは宿に戻ろうとしたが

「おい坊主、有り金とその女を置いていけ!」

「安心しな、ちゃんと返してやるよ」

「まぁ、その頃には壊れてるだろうがな!ぎゃははは」

と下卑た視線をユキに向けながら俺たちの前に立ったのは低ランクのような冒険者だ

「おい、それはこの子のことか?」

俺は静かにそう聞くと、男たちは笑いながら

「そいつ以外に誰がいる!」

そう返してきた。

ユキはすぐに俺の後ろに隠れ、俺はマリアさんに“殺してもいいか?”と聞いたが“殺すのはダメだが気絶なら大丈夫です”と言ってきたので俺は男たちに向かって歩き出した。


「ユキに手を出そうとしたんだ、本来なら殺してやりたいところだがギルドの決まりらしいからな、気絶で勘弁してやる」

俺がそう言うと、男たちは笑い

「お前みたいなガキに何が出来る!」

と言ってきた。

その言葉に俺は腹が立ち、取り巻きの男二人を縮地で移動して気絶させた、その動きは一部の冒険者は見えているようだったが残った一人は見えていなかった。

最後の一人を気絶させようとしたら突然、

「何をしているんだ?」

そんな鈴音のような声がギルド内に響いた。

すると、ギルドにいた冒険者の一人が

「テオさん!」

と声をあげた

「誰だ?」

俺のそんな呟きに答えるようにテオと呼ばれた少女は俺に挨拶をしてきた

「こんにちは、はじめましてだね、シキ君。ここのギルドマスターをやってるテオだよ。気軽にテオと読んでくれたらいいよ。今日は一体何があったのかな?」

俺はそんなテオの質問にここで起きた事をすべて説明した

それを聞いたテオは

「うーん、悪いのはバッカの方だね、さらに回りからも証言があるし、何よりこの状況をマリアが認めてるわけだからね、君たちには明日また来てもらってもいいかな?今日は疲れただろうから宿に戻るといいよ。」

テオはそう言うと2階に戻っていった


俺たちはテオに言われた通り宿に戻ることにした。


今回、遅くなりました。ごめんなさいm(_ _)m

これからもしばらくはこんな感じになると思いますがよろしくお願いします

誤字脱字があればご指摘ください!

またアドバイス等していただければ参考にしたいと思います。

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