表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放聖女の復讐譚  作者: 焼ミートスパ
第7章 ニセ聖女編
66/69

66 ニセ聖女が捕らえられました?

「ああっ」


周りを囲んでいた民衆から声が出ました


それはそうです


ニセ聖女のとりまきの騎士が倒れたんです





剣を抜いて脅そうとしていたのですから当然です


『人を殺す魔法』をやっちゃいました


殺すっていうのは殺られる覚悟がある人間だけです




まあ首筋の血管を治癒魔法で塞いだだけなのでまだ死んではいないんですけどね


でも周りの民衆には判りません





「天罰だ」


「天罰だよ」


「初めて見た」


神様が怒って天罰を下したと勘違いしていました





おかげで


「聖女だ」


「聖女だよ」


「やっぱり聖女だと思っていた」


聖女わたしの方が聖女だと認定されました





ところがニセ聖女達もしぶとかったです


「私は皇帝陛下を治療したのよ!」


などと悪あがきをしてきました





その時です


「聖女を騙る偽物はここか!」


兵士が雪崩れ込んできました





「偽物はこいつらよ」


ニセ聖女が聖女わたしの方を指さしています




・・・結構やばくないですか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ