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追放聖女の復讐譚  作者: 焼ミートスパ
第6章 砂漠の民編
58/69

58 病人がいるのに喧嘩をしているというのは間違っているのではないでしょうか

なんか表の方が騒がしいです


女だらけの後宮にいると男の人がいる屋敷の表側のことが判らなくて大変ですね


まあ多分いつものように聖女わたしを返せとかいう争いでしょう


・・・困ったものですね





そう思っていたら違いました


鷹の部族の後宮で一番偉い女性、つまり部族長の妻の容態が急に悪化したそうです





・・・そんなにヤバいのに男どもは毎日喧嘩をしていたのですか(怒)


思わず『人を殺す魔法』を掛けようとおもいましたね




さすがに他部族の族長の妻を見殺しにできないと水の部族の長、つまり聖女わたしを助けて保護している人、も折れました





ココで拒否して死んだりしたら部族間の戦争になるそうです


・・・そんな危険な状況だというのにプライドを掛けて争っているなんて男どもにも困ったものです(呆)





急いで鷹の部族の家に向かいました





何の病気か判っていません


聖女わたしの治癒魔法か、持っている薬でどうにかなるといいんですけどね(汗)





・・・助からなかったら『人を殺す魔法』がお見舞いする案件ですね(怒)

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