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追放聖女の復讐譚  作者: 焼ミートスパ
第5章 共和国編
49/69

49 敵の密偵と通じていると思われて断罪されました?

「貴様が敵のスパイだったとはな!」


聖女わたしは朝一で兵士に囲まれ、偉い人の所に連れて行かれえたと思ったら断罪されました




・・・一体何が起こったのでしょう?




もちろん


「違います!」


と言いましたよ





聖女わたしは今はただの薬師ですからね





ところが返事は


「昨日貴様が密偵と話しているのを目撃した者がいる!」


でした




たった一回見ず知らずの密偵に絡まれただけでスパイ扱いですよ


この世界の神様は聖女わたしが嫌いらしいですね(涙)




まあ聖女わたしの敵に回りたいというなのなら聖女わたしもその話に乗って差し上げましょう


要は『人を殺す魔法』を使います





人の首筋にある血管を治癒魔法で塞ぐとですね気絶するんですよ


欠点は30秒ほどかかるってことくらいでしょうか?




ですから聖女わたしは時間稼ぎをしました





「昨日いきなり話掛けられただけです」


「勝手に人を駒扱いしたので無視して離れました!」


もうできるだけ無罪を主張しましたね





ところが聖女わたしの訴えも空しく


「ええい、見苦しい、この場で成敗してくれる!」


そう言って剣を抜かれました




ちょっとヤバい?


引き延ばしの工作の時間が足りなかった?


思わず死を覚悟しましたね




ところが普段は運が悪いですが、ここ一番の運だけは良い聖女わたし


剣を振りがぶられた時点でいきなり偉い人達がバッタバッタと倒れました





ふーっ


危機一髪でした




・・・しかし思わず反乱軍?の偉い人間全員を殺しちゃいました


この先どうしたらいいんでしょうね(汗)

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