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追放聖女の復讐譚  作者: 焼ミートスパ
第4章 帝国編
41/69

41 閑話 シスターをしています

「シスターあそぼ」


舌足らずな言葉で子供が遊びに誘いに来ました





「はい、いいですよ」


そう言う聖女わたし





そう聖女わたしは現在教会のシスターになっています





いえね国外追放されて帝国にきたまではよかったのです


ところが過去に皇帝を癒したこともある聖女わたしに陰口やら嫌がらせをしてくる令嬢がいたんですよ


もちろんやり返しましたとも


・・・やりすぎたおかげ?で逃亡することになったんですけどね




原因の一端となった辺境伯様の手配で辺境伯領にある教会の孤児院でシスターをすることになりました


だれも黒い修道女服を着た私が聖女だとは思わないでしょう




嫉妬と嫌味の嵐の社交界から一転して裏も表もないというか表しかない孤児たちのお世話


本当に癒されますよね




・・・どれだけストレスがかかっていたのかが判るというものです





まあ聖女わたしがのんびりしている分、中央では大変なことになっているようですけどね


口だけの貴族が淘汰され、辺境伯が率いる武闘派が幅を利かせているそうです




まあ先祖が優秀なだけでその名に縋っている貴族だって人生が掛かってくるとなれば死に物狂いで反撃してきます


おかげで暗躍あり、謀略ありの大変なことになっているとかなんとか





・・・お貴族様は大変ですねー(笑)

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