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追放聖女の復讐譚  作者: 焼ミートスパ
第2章 逃亡編
17/69

17 盗賊をやっつけました

「ぐっ、な、何をした・・・」


盗賊の頭が苦しみながらも話しかけてきます


根性があって凄いですね


驚きです






話を少し戻しますね


歩いていたら盗賊に絡まれました


「おっと嬢ちゃん、この先は行き止まりだぜ」


だそうです






テンプレですね


治安が段々悪くなっています


この国はダイジョブなのでしょうか?




・・・あの王様なのでもうダメかもしれませんね




という訳で


「お、お金なら差し上げます・・・」


とか涙目で言ってみました




そうしたら盗賊は


「足りねえな」


とか返事を返してきました


ニヤニヤしていましたね




あれですね


一人対十人です


絶対に勝ちを確信しての行動です





でも残念ですね


貴方方の目の前にいるのは聖女わたしです




聖女わたし相手にのんびり会話をしているととんでもないことになりますよ?


まあ教えてあげませんけどね(笑)





「そ、そんなっ・・・」


とか怯えた演技をして時間を引き延ばすこと約30秒


盗賊達は次々と倒れていきました




もうお分かりですね


護衛達を倒した時と同じ聖女わたしの技です





テンプレ?


テンプレほど強い技はないんですよ(エッヘン)




でも盗賊の頭は強かったですね


倒れながらもなぜだか聞いてきます





教える訳がないじゃないですか


初見殺しなのです


ベラベラ喋って対策でも取られたら大変ですからね




・・・でも何で返事をしてくれると確信して聞いてくるんでしょうね?


意味が分かりません




まあ世の中聞かれたら自分の技をベラベラと喋るお調子者もいることですし割れ鍋に綴じ蓋というやつなのでしょうね



まあ聖女わたしは付き合いませんけどね(呆)

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