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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったものー5
90/174

リンク切れ/確信

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Rep_No.058


年甲斐もなく、こういう切羽詰まった状況を愉しむことにしよう。どうせ解析が終わるまではここを離れるわけには行かないのだし、意識以外の全てのパーツの送信は終わった。

私が動いて組み立てればすぐに再開できるように、バックドアも外の協力者に仕掛けてある。いつでもアンダーのコントロールユニットを間借りできるのだ――――ありがたい。

さて戦いを始めよう。あの二人がどれだけ成長したのか、そしてどう歯向かうのか、見るのが楽しみだ。


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