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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったものー5
89/174

リンク切れ/第二の太陽

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Rep_No.057


あっちもあっちで気づいたらしい。それなら楽に済んでくれるか…………いや、ないだろうな。

初対面で印象を悪くしてしまった相手に従うものか。ならばどう振舞うべきか?悪役しかないだろう。

しかし意識断絶でも記憶喪失の進行は進むらしいので、できるだけ手早くせねばならない。腹パンしてこっちに引き戻してから全力で解析をするのだ。

こういう時にパラメータを高くしておいてよかったと思える。さて、しようか。


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