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時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったものー5
87/174

リンク切れ/アンダーグラウンド

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Rep_No.055


逃亡先に、ナノマシンハザードを起こしたケルスはどうだとすすめられた。確かに似たような都市の中で一番新しい事故事例ではあるし、潜り込むルートも長いけれどないわけではない。環境だって復興できるくらいには悪くないし、コンピュータもここと同系統のものを使っている。

しかしあそこにはいまだかつての残党が残っていると聞くし、法が既に死んでいるからこそと、違法なブツの取引場所に変貌してしまっている――――治安が無い。

けれど欲しい条件をそろえているのはそこまでないわけで…………いや、却下か


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