表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
時雨、その下で殺しあうミュータントの物語  作者: 栄乃はる
誰かの物語だったものー5
85/174

リンク切れ/始まりの二つ


----

Rep_No.053


始まってしまった。どうやら記憶ファイルのうち2つがこの時点で消失してしまったようで、私の持つ予測から4%ほど離れている。

これは私の失態だった。私のログの一部が同時に見つかって、それが上書きされているようだ――――今は移動に全力を尽くしているために、私をサブユニットに任せて止めることはできない。だから私が急げば急ぐほど、記憶が消えてしまうようだ。

一応場所はわかったが、こういう形では嫌だった。

それに残りは乱雑な場所に残っているらしく、ほとんどが発見できなかった。

ちくしょう。


----

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ